花咲pitch

ベランダも横浜FCも希望の花咲乱れ・・・惜しみない愛を語れたら…

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初日のディナーは南翔饅頭店@豫園で

一人旅では往々にして「何を食べるか」意欲を持っても、その品揃えやボリュームによっては断念せざるを得ないこともあるけれど、例えば “飲茶” のようなお店だと、いわゆる中華料理店よりも遥かに入りやすい。

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南翔饅頭店

飲茶店と言えるかわかりませんが、湖心亭を囲む建物の1つで、午前中から営業している小籠包が美味しい人気店。

午後は6時を過ぎると混雑するようだ。

また、当店は、1階、2階、3階で、店舗様式が異なるそうで、店内で食事が出来るのは2階以上だそうです。

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このテイクアウト専用行列は1階正面まで続く長蛇で、2階以上でお食事するための階段を見通せないほどです、常時。

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湯気がほわんと立ち込める調理場では、黙々と小籠包が作られています。どうやら、テイクアウト分も店内食事分もこの調理場で賄われているようです。

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では、上階へ。

外から見上げると、階層が明確ではないので、上がりながらの様子見です。

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漢字を音読出来なくとも字面と矢印で、「この付近で20分待ち」を表示しているのだろうと推測出来ます。

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店名が違うようですが、系列なのだろうか。

フロアと区分によって、同じメニューでも価格が違うと聞いていますが、いくら6時前の入店とは言え、ポツポツ空席があるお店には入る気になれません。

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これ以上上層階はないので、ここが同じメニューでも一番高いお店のようです。

混雑はしていませんが、ほぼ満席。

「one person」のワタシが2人テーブルに案内されて一旦、満席になりました。

一番高いことを承知出来るわけは、手持ちの現金が 250元あるからです。

ここはお一人様 80元は消費しないといけないらしいですので、250元あれば、何とかなるでしょう。

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創建 干光緒 26 年 というのは、創業何年経つのだろう?

ゃ、それよりも、メニュー表紙と同じデザインでパッケージングされた紙おしぼりが出されたことに感激したです❗

それだけで、ここは当りです

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まずは、評判の大・小籠包

メニューは中・日・英語併記だったので、迷わずに注文できた「蟹みそ入りスープ饅頭」です。

この中央に差し込まれたストローで、最初はスープを吸い上げるようです。

熱いので、出されていきなりの吸い上げは要注意❗

美味しいかって?

驚く美味さとは、正直言えなかった。

このデカさに感激出来れば、1度だけ体験する価値はあると言っておきましょう

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ビールは青島ビール。

瓶だし、キレイなグラスを出されたし、これも好評価になりますよ

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サラダ代わりに注文した火の通った「レタス炒め」

特製のオイスターソース炒めかな。

オイスィー❗

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これは日本語漢字での表示がなかったので、「Shao-Mai with Cereal」

シャオマイって、鳥栖で初めて食べたシャオマイ弁当のシャオマイかな。

メニュー写真を見る限り、雑穀米の一口シウマイのように思えて、しかも、1個 4元だったので、2個注文。

〆の炭水化物としては、お一人様に丁度いい❗

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1階から届けられたのかな、出来立てホヤホヤの「特製豚肉入り小籠包」

オイスィー❗

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お出掛け前に、観光客向けローカル番組 “Action SHANGHAI” で見た、小籠包を美味しくいただく説明に従ってみた。

蒸籠からつまみ上げた小籠包をレンゲに乗せ、その絞り上がった上位部分を一口食べる。

中の餡とともにたっぷりの肉汁が覗ける。

その肉汁を一気に吸い上げる。

うーん、ウマイ❗

そして、残りを一口でほお張る

満足じゃ

ただちょっとだけ残念だったのは、このやり方で食べられたのは6個中、3個だけ。

あとは、だんだんと皮が乾き始めて固くなり、てっぺんを一口噛むと同時に本体と底部分が分離してしまい、中の肉汁がレンゲから零れ落ちそうになる。

慌ててレンゲを口の中に突っ込むしかない。

美味しければ、手順を割愛してもオッケー、ですよ

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大・小籠包の蟹みそスープは思ったほどの量はなく、中味が空洞化すると、肉厚な皮の乾きは速く、しかもかなり固くなる。

いっそ、ひっくり返して、スープがよく染みている底皮部分だけを切り分けていただきたいと思ったです。

おしぼりまで用意されているので、手を使ってどのように食べても構わないだろうと思ったのですが、固くなった皮がピッタリと蒸籠にはまっていて、ひっくり返すことは成りませんでした

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そうこうして、6個の小籠包は軽く完食しました。

思うに、次回のチャンスがあるとしたら、大・小籠包ではなく、餡の異なる蟹肉入りとかアワビ餡の小籠包を追加した方がその肉汁を味わえるし、完食は必ず出来ると思う、一人でも

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途中切り替えた紹興酒。

古越龍山って銘柄なのかな。5年ものですので、メニューの中でも一番安い紹興酒ですが、注文した単品の中では最も高額の1本 48元、500ml でした。

口当たり、のど越し共にさらっとして飲みやすかった。

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忘れられたかと思ったほど、期せずして真打ちとなった「カンラン菜と竹の子の和え物」

カンラン菜とは、Chinese Broccoli だそうです。

とてもさっぱりしている。

お出汁は何で取っているのかな。

お上品な薄味と言ってしまうと、特徴のない味気ないもののようですが、それとは紙一重で「美味しい」の仲間入りを果す食べ物だったです。

3/4。ほとんど飲めていない紹興酒をテイクアウトにしてもらって、早めの晩餐はお開き。

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来た道順をなぞることなく、豫園老街を外灘(外たん)方向に見える高層ビルを頼りに抜けることにしました。

様々な店舗が並ぶ中で目に留まったショーケース。

たぶん、オフィシャルではないと思います。

本物か否かよりも気になったのは、鉄腕アトム。

マレーシアのマラッカで見掛けた鉄腕アトムのお面よりかは比べようもないほど良く出来ている。

ご当地では、あんなに昔のアニメも認知されているのだろうか?

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裏道のような通りに出ても、視野には高層ビルが入っているので、もう、地図を広げることはしません。

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立ち止まって目を凝らして見たのは、連なる屋根部分の模様。

中国語では何というのでしょう。

日本語では「ラーメン丼の縁取り模様みたいなヤツ」という表現しか言えません。

ラファエロが、フォロノマーノに埋もれていた古代ギリシャ時代の遺跡を発掘して発見した模様。彼は “グロテスク” 模様と称し、インスパイアされたその模様をバチカンで請け負ったお仕事 “アテナイの聖堂” やファルネジーナ宮のプシュケの間に描いたフレスコ画などで縁取っている。

今見えている模様の由来も古代ギリシャの遺跡の影響がシルクロードを渡って来たものなのだろうか。

それとも、格子芸術の影響で独自に広まったものなのだろうか。

酔狂な思いを馳せるのも、案外と上海と馬が合うってことなのかも。

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商店街と言えるほどの規模ではないですが、この辺りの生活を担っているんだろうなぁ。

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さらに横丁に入ってみる。

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去年の初バンコク以来、電線に目覚めたワタクシ

なんでこんなにごちゃごちゃしているんだろうという素朴な疑問に答えを求めるつもりはありません。ただ、このごちゃごちゃ感に、東南アジアの逞しさを感じるんです、いつ、どこで遭遇しても。

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上海では、電線を超える逞しい光景を見つけてしまったかな。「何でもアリ」を象徴している気がします、あのモップは

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古城公園を抜けるのは、帰路のショートカットになります。

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宿泊ホテルが建つ外灘(外たん)に出ました。

路駐ならず、ズラリと歩道駐

これは逞しさではなく図々しいと感じる残念な光景です。

そろそろ日没。

いよいよ夜景観賞だわ

いよいよ初観光、豫園へ

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宿泊ホテルを出て改めて、正面に望む外灘(外たん)風景。窓ガラスを通さない直の現実も曇天に色彩が沈められている。

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これが宿泊ホテル、レ スイート オリエント。
20階くらいあるのかな、フロアは。

ワタシのお部屋は喫煙可なので低層の6階でした。

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さてと。『豫園』を徒歩で目指します。

持参した複数のガイドブックの中で、“まっぷる” の街歩き用詳細地図を頼りに「新永安路」を進むことにした。

この道標は、何気に優れもの。

通り名の両脇、左右に記されているアルファベット E. W. S. N. は、東西南北を表しています。

至るところに立つ案内道標は共通様式で、現実の道路も基本的に東西、もしくは南北に進める造りになっているので、東西南北をきちんと示しているマップを照らし合わすことが出来れば、スマホのGoogleマップ + GPS が電波事情で使えない悪条件下でも、迷子にならず、目的地に辿れます

※この学習は、滞在中ずっと役立ちました。

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何かの工事途中のようで、クルマが進入出来ないのはいきなりラッキー

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道路の片側を連ねるレトロな低層ビルは、本来、レンガ造りのデザインがお洒落に見えるはずですのに、強烈な“生活感” を醸し出す洗濯物とその鉄骨物干しの放列が、旅人の好奇心を踊らせます。

洗濯物光景で有名なナポリよりも逞しい生活感があると思う。晴れた日ならもっと、強烈な光景だろうなぁ。

1階は店舗が連なっているのですが、主に布地や手芸、小物を中心とした問屋さんのようです。

これらが、どこで縫製されて商品となるのかわかりませんが、ワタシが着ているチープな服装を仕上げる素材よりも陳腐に見える

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片側問屋街の向かいは工事中の囲いが続いていて、ほぼ完成に近付いている建物は、かなりモダンな佇まい。

“SOHO” か。

あともう少しすると、この辺りは NY のブルックリンを模したような街になるのかな。

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永安路。ここを直進して人民路とぶつかると、目指す豫園はもうすぐなハズ。

この近辺に限ってですが、至るところに見える高層ビルが、路肩に立つ道標と同等の案内力を持っていると思います。

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人民路は思いの外幅広で交通量も多く、途中、信号のない場所で横断することは、初上海到着数時間のワタシには到底出来ず、この豫園目印の門が建つ交差点までやって来ました。

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交差点を渡って振り返ると、外灘(外たん)風景を織り成す高層ビル群とは位置の異なる方角にも個性的な高層ビルが建っていることに気が付きました。

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豫園というのは、その名が銘々された庭園のことだと思うのですが、庭園を取り囲む一帯も広義の豫園と言っても間違いではないと思います。

しかし、豫園に建立されている歴史的な建築物とそれを模した飲食店や土産物店などの建物との区別は、パッと見、わかりません

近付いて、最もらしい古語のような漢字で綴られた看板を見上げて凝視しないと区別は難しい。

ちなみに、上の写真は店舗です。(笑)

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様々なデザインの高層ビルを見ますが、まるで宗教団体のビルのような姿をここで見るとは意外です。

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ともかく、進んで見ましょう。

「豫園」「湖心亭」「豫園老街」方面を示す矢印に従うことにしました。

午後も3時を回っていて、しかも曇天なので豫園(庭園)見学は断念しますが、なんとなく、漢字の字面からその名所をイメージできる湖心亭と豫園老街を見て歩けたら、「豫園に行ったよ❗」と言えるでしょう。

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と決めた直後、最初に識別出来たのは、ハーゲンダッツ・豫園店でした

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もう、豫園老街を歩いているのか。
模写店舗も含めて、この年代物建築物が建ち並ぶエリアを「古い=老」と表現する通りなのだと思うことにした。

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これは、飲食店ではなさそう。

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これは、お店の置物。

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おぉ。この光景は、沢山見掛けた豫園レポに必ず紹介されていた。

ワタシは、迷子になっていない❗

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おぉ。おぉー。

おそらく、湖心亭だ❗

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湖心亭と称するのは、池のことなのか、池と池を囲む建物を含めているのかよくわかりませんが、観光客はこの辺りに最も押し寄せています。

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店舗なのだろうか。周囲の人が多過ぎて、確かめられず。

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このような建築様式を何というのか知りませんが、見上げたときの威風堂々とした姿は、その当時には手を合わせてしまうほどのありがたみがあったんじゃないかな。

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正面を向く屋根には、守護神のような像が並んで立っている。

守護神なのか、ご利益をもたらすのか、福を呼ぶのか、それとも三者三様の意味をもたらす使者像なのか。

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古来の小さなエリアの背景に、避けようのない高層ビルを望む。

中国って、広大な大地に立国していると思っているのに、上海って、実は観光スポットがコンパクトに納まっているんじゃないかと、初日の第一歩で感じてしまいました。

さらに、見えている高層ビルのお陰で、宿泊ホテルの方面もわかり、帰路を迷うこともないと安心をもたらしてくれます。

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それにしても、こういうのを何造りというのか、様式を知らないことを残念に思うのと同時に、醸し出す雰囲気に好印象を抱くのは、九州の長崎辺りを思い起こす佇まいに見えるからなのだと思った。ここは、「中国伝来」の発祥の1つなのかもしれない。

と、上ばかり眺めていたのですがふと、若い母親が2〜3才のちょこまかした幼児を抱き上げる気配がありました。見ていると、手慣れた動作で片手でその男児の両足を掴み、もう片方の手でパンツを下げた。

そして、豫園の庭園を仕切る白い土壁に向かって、抱えた幼児ごとしゃがんだ。

もう、これ以上を見届ける必要はないけれど、噂は本当だったんだと知ってしまいました。

よろしくないですねー、こういう習慣は。


バスタブから The Bund 風景を望む贅沢ホテル@上海


Lee Suites Orient, Bund Shanghai (上海東方商旅酒店)

ホテル検索サイトでは、上海市内のホテルの “おすすめ” や “人気” ランキングでも10位前後にランキングされている評価の良いホテルです。

その割りに料金は、一人旅のワタシにも手が届く設定もあり、特にその『デラックスルーム』はバスタブに浸かりながら The Bund (外たん) 風景を眺められる垂涎ものな部屋です。幸運にも、そのデラックスルームが限定料金で予約出来たのでした。

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お出迎えは、クラシックなピアノ。

チェックインカウンターの担当者たちは皆、ダークスーツの男性陣で、とても礼儀正しく、予め送られている検索サイトの申込書に記された小さな要望にも承諾していることを示す親切な対応。何よりも、聞き取りやすいキレイな英語。

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館内はダウン照明で、アーティスティックなデザインが点在するるインテリア。多分、ブティックホテルの部類になるのかな。

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ホテルマンと一緒に入室し、正面の窓の景色に「わー」と感嘆の声が上がってしまいました。

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サイドの窓からは正に、阻界の建物が並んでいる❗

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待てよ、待て。

バスルームに踏み入れる前に、バーコーナー。
ANAでいただいたシャンパンと赤ワイン、実は半分残して持参しました。

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引き出しには、illyのエスプレッソが。
残念ながら、エスプレッソマシンには綿埃がまとわりついていて、使用は断念。

ワイングラスとかピカピカだったので、エスプレッソマシンだけは歴代宿泊者に利用されていなかったのかもしれない。減点対象として騒ぎ立てるほどのことではないです。

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テーブルにはフルーツ。

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いよいよ、バスルーム。
先ずは、トイレと洗面台。◎ です❗

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トイレの棚に置かれた小箱には、予備のトイレットペーパーが入っています。一泊だけなのに、この細やかな配慮には感激ものです

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そして、これがバスタブ。
「看板に偽りなし」とは、このことですよ。

本当の窓からは、ホテルに並ぶ阻界ビル群。

洗面台の横に長い大きな鏡が映し出すのは、黄浦江を挟んで浦東新区に建ち並ぶ高層ビル群。

絶妙な角度の角部屋だけが望むことの出来る two dimensions

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バスタブの並びには独立したシャワーブース。

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これは、要らないかも

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おぉ。肉厚なバスローブ❗

タオルもみな、肉厚で心地ヨカッタ。

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同行の友にも、この景色だけは一目、見せてあげたい。

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そろそろ、午後も3時近くになり、上海初日第1弾の観光に繰り出しましょう。

友達は束の間のお留守番です

上海はカッコ仮な快適空の旅から始まる

2015/05/30
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およそ30分前には、シャンパン片手の自分を想像することはあり得なかった。

定刻の案内に従って搭乗列を進むと、搭乗券を差し出すワタシを列の脇に誘導し、「○○様、本日のエコノミー席は生憎、満席となっておりまして、お一人様の○○様にはビジネスクラスのお席をご用意させていただきました。」と言われた。

一瞬、ポカーンです。

3年前のルフトハンザでは、チェックイン時に「お一人5万円の追加でビジネスクラスのお席をご案内出来ます。」という提言を受けたことがあるけれど、搭乗直前のこれって?

「料金追加するんですか?」

思わず、聞いてしまいました

「いいえ、頂戴いたしません (^-^)」

「ぇー。じゃ、スミマセン。」

へこへこ、ひょこひょことビジネスクラスへ。

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ビジネスクラス 5列目A席。

前は壁か……

着席すると直ぐに、CAさんに「このリクライニング状態を戻したいんですけど。」と尋ねて、赤っ恥

これが、デフォルト。

この状態でも、背もたれに深く寄り掛かると両足の踵は浮く。

壁に設置されたポケットには、安全ベルトを外して一歩足を運ばないと届かない。

“翼の王国”やら小冊子をまとめて取り上げてから以後、ポケットには一切触れず、用意されているであろうビジネスクラス専用アメニティグッズ点検は放棄。

専用モニタがどこから出現するのかも、わからず。

たかだか3時間程度の空の旅ですからね、欲張らずとも十分に快適を体験出来そうです。

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並び列は空席だし、人の気配を感じない静かな空間というのも初めて。

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先ずは、アペリティフ。

メニュー説明によりますと、ご自慢のANAワインセレクションらしい。

第一次書類審査にエントリーしたワインは 2400銘柄で、最終選考は多彩な顔ぶれ40名によって決定したそうです。

その1つがこのシャンパン。“シャルル・コラン・ブリュット”

口に含むとどう味わいが広がるか説明されていたけれど、ワタクシ的には『オイスィー❗』

しかし、お供が “あられ” …… (^o^;)

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富士山 with シャンパン

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エンジンは、ロールスロイスなんだ

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和食をチョイスしたのは、主菜の1つが「牛肉アスパラガス巻き」だったから。

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シャンパンの次は、赤ワイン。(^ー^)

シャトー・オー・ベルノン 2012 。

あまり重くなくて、和食の個々の具材とも合う❗

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柔らかくてほろほろな牛肉でしたよ。

太刀魚の蕗味噌焼きも、オイスィー❗

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厚焼き玉子のグループも味付けがお上品だったり、しっかりしてたり、具材の豊富さと味付けバリエーションが楽しめる。

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エビフライの手前にいるのは、個別説明の記載はなかったけど、冬瓜のゼリー寄せかな。美味であった。

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これも説明の中のものと一致出来なかったけど、日本酒をいただきたくなる一品だったなぁ。

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なんだろう。ただの緑茶かもしれないけれど、温度といい、とろみもあって、「ありがとうございました。」と、素直に言えるお食事の〆だったです。

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さぁ、上海・浦東国際空港到着です。

曇天は予報通り。

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ボーディングブリッジからイミグレに向かう途中、一番最初に好奇心をそそられたのは、ゴミ箱。

分別表示ポスターが、なんか、スゴイ

ともかく分別は、リサイクル出来るか否かの二種なんですね、了解

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文字がなくとも理解出来るマーク

もちろん、条件反射のように無抵抗で誘われたのですが、中はたったの6畳くらいのスペースで、ちょっとビックリでした、こんなにだだっ広い空港なのに

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何ら問題なくイミグレを通過し、受託荷物のスーツケースも受け取り、いよいよ、上海市内へゴー

空港ターミナルは、第1と第2ターミナルが3本の通路で結ばれていて、その真ん中、中央通路を進むと、その通路中間付近には両替窓口があったり、地下鉄やリニアモーターカーやタクシー、バスの出発乗り口に迷うことなく辿れる構造になっています。

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先ず、地下鉄改札脇にある有人窓口で『公共交通カード』を購入。

日本で予め 500元の現金を両替して来たので、公共交通カード分を含めて初日の経費は賄えるつもりです。

『公共交通カード』は、色々な観光情報の説明によりますと、Suicaのようなものと理解しました。

地下鉄、バス、そして、タクシー料金の支払いにも利用出来る便利カードらしく、中国語をわからないワタシには、これなくしては自由に行動出来ないと思える頼りになるカードです。

そのわりには窓口が1つしかなく、地味というか、大々的に売る気を感じられないのには、拍子抜け

カードは1枚につきデポジットが20元。プラス、チャージは限度があるらしいですが、滞在中の行動予定に合わせて決められます。ワタシは、リニアモーターカーにも乗りたいし、タクシーも何度か利用すると思うので、200元チャージしました。

余れば、帰国時に精算も出来ます。

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ちなみに、公共交通カードの精算は、リニアモーターカーの券売窓口の4番で出来るという説明があったのですが、日々変更があるようで、地下鉄改札とは中央広場を挟んで向かいのリニアモーターカー窓口は1〜3しかなく、4番窓口はありませんでした。

今は、1〜3の窓口どれでも、カードを差し出すと速やかに精算してくれるようです。ていうか、出来ました

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さてさて、いざ、リニアモーターカーへ。

改札は幅広いですが、ホームは両側に1本ずつ。

先発は、係員に促される方へ降りれば間違いなく辿れます。

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車内の座席は、片側3列、通路を挟んで6列の向かい合わせ。

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思ったほどには混んではいません。

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最速400キロを超えるのは、朝夕の限られた本数だけで、それ以外は時速r300キロレベル。

それでも、直通で龍陽路駅まで 7〜8分で行きます。

乗り心地は、うーむ。

悪くはないですが、実感伴わず

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龍陽路駅、到着。

ここまで、スマホの電源も入れず、ガイドブックを開くことなくやって来れました。

情報収集したときの記憶に従い、ホテルへはもう一頑張り、タクシーに乗り込むだけとなりました。

そう、上海初日は用心して、タクシーは拾うのでなく、タクシー乗り場で乗りたいです。

仕入れた情報では、タクシー乗り場には並ぶ列の頭上を被う屋根がありました。

なので、改札を出て、『タクシー』の中国語と車マークに従って進むだけと思っています。

ところが、思わぬ白タク洗礼が待ち受けていました

案内に従って駅舎を出るといきなり、白タク勧誘のあんちゃんたちが何人も待ち受けてます。

情報に従って、完全無視。

次に見える案内板までたどり着くと、『

タクシー乗り場まで徒歩120mの表示は理解できるのですが、肝心の方向を示す矢印が、右にも左にも矢が削られていて、ただの一本線になっている

しかも、左右どちらを見ても、ちょうど 50m 先は角になっていて、それ以上は見通せない。

「なーんだこりゃ⁉」

呆然だよ、しばらく。

削られた横棒の左端にはボールペンで薄く「< 」矢が書き足されている。

これが、急場しのぎの親切なのか、あんちゃんたちの謀略なのか、大いに悩む。

そこへ、一旦は完全無視したあんちゃんたちの一派が再び現れる。

中途半端な英語と日本語でシツコイ勧誘。

「タクシー乗り場を探しているから、no thank you」と言っても引き下がらない。

ここが、タクシー乗り場だと言い張る。

「交通カードで乗るから!」と言うと

「メーター付いてるよ」と言う。

「ところで、いくらチャージがあるんだ?」と、不本意ながらも会話に発展。

「160元くらいかな」と、つい答えてしまったら、「140元で行けるヨ」と言った。

思わず「えっーえー。I's too expensive !!」と反応。

(140元だったら、空港からタクシー利用するのと大して変わらないです。)

しかし、この反応がヨカッタみたいで、あんちゃんたちは諦めて、去って行きました。

一人残されたワタシは左右どちらへ進むべきか、再び悩む。

どうも、左方向から乗客を乗せたタクシーが頻繁に走って来る。

もう、賭けです。

左方向の角を曲がってみます。

「ぁぅ」

タクシー待機列らしき屋根は見当たらず……

だけど、どうやら、龍陽路の地下鉄駅入口があるようだ。

地下鉄駅までタクシーでやって来る人たちがいる。

そのタクシーなら白タクじゃないように思う。

駅入口近くまで行くと、ちょうど、お客を下ろそうとするタクシーが。

近くにいたガードマンみたいな制服を着た若者を呼び止めて「Is that taxi a safe ? Do you think that taxi is a really safe ?」と、彼にとってはトートツ過ぎる問い掛けをした。

若者はボソッと「safe」と呟いて、そのタクシーを指差してくれた。

直ぐ様、ワタシも「タクシー❗」と呼び止めた。

若者に向かって「Thank you ! bye - bye !!」とお礼を告げると、タクシーに乗り込んだ。

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タクシーはホテルのお車寄せまで、無事に運んでくれました。

The Bund 沿いに建つ「レ スイート オリエンタル」ホテルまで、龍陽路から 37元でした。

この景色。ホテルのお部屋から望むこの景色を見るまで、スマホもガイドブックにも頼らず、来れました。

無事を実感すると、白タク洗礼は冒険の始まりだった気がします

プーケットでは徒歩7分圏内しか一人歩きをしていない

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ここがワタシのお宿。築100年を超えているそうです。

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この絡みに絡んだ電線を見上げると「あー。タイに来たんだなぁ。」と実感します。

余談ですが、レオナルド ディカプリオ主演の1990年代の映画 “The Beah” でオープニング間もない頃に登場するバンコクのバックパッカーの聖地『カオサン』にあるゲストハウスという設定のお宿は、実はこのホテルでのロケだったそうです。

ぁぁ、レオ様

にしても、プーケットと言えばビーチ。

ビーチまで足を伸ばすことが無理目な今回、観戦と連見以外には何も観て歩く準備はしていませんでした。

古い町並みと聞いてもすでに、マラッカやペナンで元祖プラナカン様式の建物見学、宿泊をしているので、もう、似たような様式を目にしてもお腹一杯な感じで

なので、一番歩いたのが徒歩7分 カオマンガイへの道だけです

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時計台のあるロータリー。
多分、街のランドマークのようです。

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誰もが知っているメトロポールホテル。
ここまでこれれば、迷うことなく進めます。

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ホテル正面を背にして左方向に進むと、30秒くらいで読めない店名の赤い文字が見えました。

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ここです、目的のカオマンガイ店は。

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コタ カオマンガイって書いてあるのかな?

BANGKOK navi に紹介されていて、そのキレイさはいいなと思ったです。

地元民と観光客が共存するお店。

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ぶら下がる鶏も幾分小綺麗な。

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やっぱ、小綺麗。

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調理師さんは寡黙な作業に従事。

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常に煮たっている鶏スープ。

何を注文しても、小鉢に注がれて出てきます。

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いよいよ登場
注文のときに気がついたのですが、カオマンガイではなく、カオマンカイと言ってる、お店の方は。

ここのは、むね肉で、皮はなく、さらに添え切りになっている。

見るからに、シンプル。

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ハーブ野菜と専用タレ、そして熱々の鶏スープ。

周囲を見回すとこのハーブ野菜全種を食べきることはしていない。

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むしろ、卓上調味料を好きにチョイスしている。

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ワタシはシャンサイと卓上の生姜入りソースをかけてみた。

お味は驚くほどエスニックな変化をするけれど、むね肉はむね肉。基本はシンプル。

去年、バンコクのカオサンで、ソンクラーム寺院近くのT字路辺りで店開きしている屋台のおばさんが出してくれるカオマンガイの方が忘れられないお味だったなぁ。

ゃ。ここのは清潔で安心していただけるんですけどね。

プーケットFC クラブハウス

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プーケットタウンのオールドハウスエリアにあるお宿からはクルマで20分くらいのところにありました。

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「ハウスの中に入って見ましょう」とドライバーに促され、「いいのかな?」と遠慮がちについていきますと

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練習を終えたプーケットFC選手らしき人たちがおくつろぎ中。

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ミニゲームコートらしき芝が三面、整備中でした。

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雑音ではない日本語が沢山聞こえてウレシかった

プレシーズンマッチ vs プーケットFC @プーケット

もうすでに昨夜の試合結果はご存知と思います。

なので、試合レポよりもワタシの絶不調を報告

お食事前、中、直後の方は飛ばしてください。m(__)m

プーケット行き機内で乾いたコホコホ咳が、マックス悪化。

マスクの入ったリュックは、前席の親切なお兄さんが少し前方の棚に収納してくれたので、取り出しに行けず。

離陸した途端、咳発作が連発、止まることを知りません。

1つ空いた通路側の外人おじさんは、最初はラブリーな会話を仕掛けてくれたのですが、途中から通路を挟んだ反対側へ退避しました。

ワタシでもおじさんと同じ行動を取る。

それくらい切れ目なく咳発作。

そのうち、みぞおち辺りが強めな筋肉痛の痛みに支配にされ、「苦しい」しか言葉が浮かびませんでした。

1時間40分の咳発作の旅を終えてプーケットに着くと、あれは気圧も手伝っていたのだろうか。

お迎えタクシー車中では、時々程度に収まりました。

しかし、胸が胸が痛い。

肺炎とか、質の悪い乾湿肺炎だったら、どうしよう

そのくらい不安に支配されました。

中途半端な時間でしたので、ワタシのプーケット初のごはんは、セブンイレブンの炒飯。

それでも飲み込むときには、 胸が痛むのです。

缶ビールも本能で2本買いましたが、冷蔵庫へ直行。

そうこうして、お迎えタクシーがやって来ました。

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ちゃんとウェルカムな掲示板がありました。

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屋台には目もくれず、中へ。

ドライバーのキティちゃんも一緒です。キティちゃんは英語と日本語が出来るので、ほぼ意志疎通は不自由なくて、いい出会いでした。

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親善試合らしく両チーム混ざっての記念撮影。

奥寺さん、いらしてたんですね。

いざ試合は、3ー1と残念な結果でした。

しかし、やろうとしているスタイルの修正点が探せたのではないでしょうか。カウンターに気をつけるとか。

前へ前へ行く感じ、好きです。

試合中、集中が途切れる事件が勃発。

少しがまんしていて、思いっきり鼻をかんだら、見事な見事な “黄鼻” が出ました。

それまでずっと、水っ鼻だったのに。

こやつが出たお陰で、鼻の奥が抜けたような爽快感が甦りました。

ぁ。ワタシ、風邪だったんだ。肺炎じゃなくてヨカッタ❗

こんなに苦しい風邪は久々ですよ。

不思議なくらい、咳発作の回数が激減したです。

まだ、胸の痛みはあり、咳のときは前屈みにならないと辛いですが、前触れも実証もない話ですが、横浜の試合が一番の良薬だったみたいです

今日は無理せず、午前中はホテルでのんびり。

午後練に行って来ます。

その前に、カオマンガイでも食べて来ようっと。

クアラルンプールは小雨でした

おはようございます。
いよいよ、プーケットです。

その前に、マレーシア最後の夜をトレーダスホテルにしてヨカッタ

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生憎の小雨が窓を伝っていますが、それも風情。

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圧縮袋移動なので、こうして空気に触れさせないと。

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どれだけ眺めていても飽きないペトロスタワー

ルームサービスをお願いして、一歩も出歩かず少しは元気になれたかな。

サヨナラ、ペナンの朝

旅をしていると夕方や夕食後、ぽっかりと2時間くらい暇になることがあります。

そういう時は、その日の写真整理や所持金確認、ホテルやインフォでもらった観光パンフを広げ明日の行動計画を練ることにしています。

ペナンでは「それ、早く欲しかった」な行く先々で更に便利なパンフをゲットし、頭に地図を入れやすくなりました。

自分なりのランドマークを決めると東西南北や読めない道路名称も何のその、です。

だんだん慣れてきたところで実は、体調はやや下降気味。

風邪だと思います。

ペナン空港に着いた途端、「その咳、誰?」とやけに耳障りのよろしくない発作のような乾いた咳が気になりました。

ジョージタウン市内に到着すると夜の7時を回っていました。

お宿の夜間担当者に聞いて選んだ方角を進むと、戸建てのお店ではなく、いわゆる “ホーカー” と呼称されるペナン風屋台料理が路上狭しと並んでいるエリアにたどり着く。

内心、ペナン到着早々の屋台はお腹に自信が持てないと思ったのですが、「トリアエズ、ちょっとだけ」と、並ぶ屋台を吟味。

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一番人に囲まれて右往左往している屋台。

しかも、アイテムが何か、ワタシにもわかる。

『ワンタン麺だ

実際には、ワンタンミーと言うらしい。

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湯気が立ちっぱなしだし

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次々と正に、飛ぶように売れてる。

別個のビニール袋に汁と麺を入れてテイクアウト客と最後尾なんてあるハズもない混沌集団の席取り合戦。

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お店の誰かに、「ここで食べる❗」意志表示をしたいと思うのが、日本人人情です。

しゃがみっぱなしで大量の食器を洗い続ける人を観察すると、パートおばさんではなく、一族の一人のようだ。

「マダム、マダーム」とお声掛けをして、すでに注文しているけど、あっちにいるから、ヨロシク Thank you !

と、彼女にワタシの存在をインプット。

やがて、作業が一段落した彼女が寄ってきたので、まだ待っていることを告げた。

すると、調理作業の仕上げ整備のようなことしている一族の老女に一声掛けてくれた。

屋台をカオス化する待機集団に渡りかけたワンタンミーが一皿、すかさず方向転換。無心ですすり食べているお客の頭上を飛ぶように、あっという間にワタシの目前に届いた

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これが、それ。

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small を注文したせいか、主役のワンタンは2個でした

しかし、オイスィー

見た目よりも味は濃くなく、甘じょっぱ系です。

あんなに湯がいて、湯切りした麺には魔法の油が絡んでる。

ワンタンは中身がぎゅっと詰まっていて、薄皮ワンタンが汁に馴染んでるからオイスィんだわ、きっと。

と、自分の世界をディスターブする雑音が不定期に耳を突く。

相席の欧米系、いかにもなバックパッカー風青年が、咳の主。

ずいぶんと至近距離でコホコホとやってくれる。

彼らにマスク習慣はないし……

翌朝、お腹が大丈夫だったので、その後も耳にする乾いた咳には、なるべく近付かない心掛けだけが、自主防衛だった。

と、ところが昨日。

あの乾いた咳発作で目覚めた

以来、ほぼ思いのままに歩き回ることが出来ても、喉元辺りが重く、「ワタシ、くたびれちゃったなぁ」が、独り言定番になってしまった

持参した風邪薬は特効薬とはならず。

むしろ、昨晩のミントたっぷりモヒートの方が爽快感を一時的に与えてくれた。

そのまま、9時前には寝た。

まだ、乾いた咳が出そうな予備軍が喉元待機しているような、胸が圧迫されてる。

でも、あと3時間半後にはホテルを出て、クアラルンプールへ戻ります。

KLでは見納め食べ納め、そして飲み納めなどと欲張らずに、プーケット行きに備えます









マラッカ海峡❗

マラッカ 2日目。
徒歩1〜2分、同じ通りに面したホテルに移動。

トリップアドバイザーでマラッカ 1位の評価をさているだけあって、ホスピタリティは so nice !!

荷物を預け、午前中は精力的に世界遺産巡り。

ホテルでいただいた案内マップを便りに半分くらい巡るとだんだん、土地勘が養われる。

「もしや、マラッカ海峡を望める

旅行を決めたときには、「マラッカ海峡で夕日を見る❗」目標がありました。

ひとり旅を重ねると、夜間の一人タクシー利用は避けるベシ❗が鉄則で、夜間とは言い切れない日暮れも行って現地の様子次第だと、勇気ある消極判断に至ります。実際、今の時期のマラッカは、クアラルンプール同様、朝の6時台は夜が明けていません。

そして、日暮れは昨日の様子では19時台前半はまだ明るく、赤い夕日を見るには海沿いで19時半前後に待機しなくてはなりません。

そんなプランのオプションツアーなどどこにもなく、自前でタクシーキープするしかないです。

そもそも、海沿いに観光客を呼び込む施設なりアトラクションなりがあるわけでもないエリアのようですから、一人ではハードル高杉。

と、昨日まで諦めていたけれど、日暮れを狙わなければ、この炎天下なら、自力徒歩で行けるかもしれない❗

歩いたです。

連なる建物をぶち抜くわけにはいきませんにで、勘を頼りに迂回を繰り返し、観光客の姿が乏しくなっても歩き続けた。

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やっと、この先に海峡が

しかし、海の匂いがしません。塩分薄いのかな、マラッカ海峡の海水は。

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うわー
こ、これが、マラッカ海峡❗

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広いビーチだなー。しかも、キレイな白浜

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と、実は囲い塀の隙間から眺めてます。

教科書上の字面でしか知らなかったマラッカ海峡、要所のマラッカ海峡をこんな覗き初対面とは

ドラマチックになれないのは残念。

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残りの世界遺産ポイント見学に戻ると、St.Pall Hills という小高い丘が Port De Santiago の背後にありました。

坂道上り坂、階段嫌いなワタシですが、赤ちゃんを片腕に抱いて上がる頭を布で覆った女性を見かけると、食わず嫌いは返上しようと思った。

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すると、マラッカ海峡が

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さっきは目前まで近づいて、肉眼で1センチに満たない奥行きだった海峡が、こんなに美しく見えた

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ここまで登ってよかった❗

マラッカに来てヨカッタ❗

勝手に心が熱くなります

※ 昨日中にホットな感激をお伝えしたかったのですが、レンタルWi-FiルータもホテルWi-Fiも電波が弱く、投稿失敗の繰り返し。

KLIA2 にて、改めて投稿挑戦。

17:10発のエアアジアでペナンに向かう待機中です。


カレー尽くしな第一夜@マラッカ

あー、暑かった。

一休みのあとはシャワーを浴びて、もう日焼け止めクリームの必要がない日暮れに繰り出すと、すぐ近くのジョーカーストリートは、金、土、日限定のナイトマーケットが催されていました。

一言で片付けるとしたら、よくぞこれほどのバッタもんが結集したものです。度を超えると面白がるしかありません

8時近くになり、夕食のお店選定に少し迷いました。

美味しそうと思っても、ビールすら置いてないお店が多くあるんです。飲みながら晩御飯の習慣がご当地にも観光客にもないのかなぁ。人生として、勿体ないよ。

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そんな中、飲めることは遠目にも確認出来るカフェの前で立ち止まると、店員さんと目が合ってしまった。

写真付きメニューがあるか尋ねると、中英併記のファミレスメニューのような大きなメニューを見せてくれました。

旅行期間中、チキン攻めになる覚悟をしておきながら、やっぱ、チキンフリーも求めてしまう。

「カレーで行こう❗」

ドラフトビアも複数あるし。

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GINESUが飲めるシアワセ❗

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お店の名を取った Geographic Curry をチョイス。野菜オンリーだ

ライスにも感動

タイ米プラス、16雑穀米みたいのが混ざっていて、さらっとしたお赤飯風味がー、オイスィ

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お子さまランチを思わせる飾りはレモングラスだったような。

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雷おこしを思い出す粒は麦だろうか。

カレーのお味は純粋にスパイシーカレー。

自分で調理する野菜のごった煮カレー味だとしたら、蜂蜜なり玉ねぎなり素材の甘味で、はじめ辛く、すぐさま甘味が追いかける “甘じょっぱ” ベースを踏襲してしまいそうですが、さすが、マラッカのカレー味には潔くスパイシー優先カレーだわ。

野菜の素材も共存するおいしいカレー❗

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ゴロゴロ野菜を一口大にしたくナイフをお願いすると、こんなにギザギザのステーキナイフが運ばれた。

こういうアバウトさは、外国にいると実感します。

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こんなボリューミーなモヒートは初めてです。

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繊維の固まりのようなサトウキビにも感動もんです。

カレー天ぷらにも合うし

時折ライブパフォーマンスがあり、女性ボーカリストはなかなかの声量と鼻にかかったハスキーボイスが魅力的。

日本語の歌までご披露してくれた。

Jポップ系には疎いので、オリジナルを誰が歌っているのか知りませんが、「そーら、足元を見てご覧。あなたが進む道よ」とかいうサビはホントに上手

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ここは、バックパッカーの聖地、バンコクのカオサンの “裏カオサン” と呼ばれる通りと似ているかもと思った。

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マラッカセントラル(バスターミナル)から一服もせずにホテルへ直行したにもかかわらず、予想外のガッカリが重なり、中でも、花が咲いたようなトイレットペーパーに気がついてひどくガッカリしたのですが、美味しいマラッカを知ったことで立ち直れたです

無事、クアラルンプールに到着

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スマホでアップしたハズが『投稿失敗』扱いに鳴ってなっていました。

現地時間 6:30am 定刻通りに到着しています@マラッカ。

マラッカでは探索のような散策をして、今、ホテルで休息中。

マラッカはとても小さな街でした。

トリアエズ、再投稿テストです。m(__)m
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