花咲pitch

ベランダも横浜FCも希望の花咲乱れ・・・惜しみない愛を語れたら…

横浜FC

楽しみが……

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大分便は52ゲートで、いつも利用するラウンジには遠い。

こちら側には元祖ラウンジがあるけれど、今朝がお初。

ここにはベーグルもクリームチーズもカプチーノもないんですね……

ミニデニッシュとクロワッサン。食べ終えるのに2分かからなかった

ま、いっか。

目的は西方にある

五番街見下ろす♪

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今季、2試合目のスタ応援です。

本当に微力ですが、今から「勝って帰ろう」気分で、羽田に向かってます

こっそりと遅れ馳せ開幕(^o^;)

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自宅最寄り駅からはぁはぁしながら飛び乗った始発電車で横浜駅に 5:19 に着くと、予約を入れていた 5:45 発のリムジン@YCATの一本前、5:30 発に乗れてしまった

些細なことのようでビッグな幸運だ

成田空港第三ターミナル。

早朝便利用には悩ましいターミナルなんです。

アクセス方法にどれだけ悩み、シミュレーションし、妥協したことか……

本来の予約リムジンでは、成田空港の周回最終停留所の第三ターミナルへは、5分くらいの時間稼ぎを算段して、最初の停留所第二ターミナルから徒歩移動の覚悟でいたけれど、15分早いバスに乗れたから、滞りなく空港に着いた場合は、第二、第一と周遊して第三ターミナルまで乗車してみようかな。

しばし体調不良から抜けられず、ずっとスカパー観戦だったけれど、ようやく、スタジアム応援出来る第一回のこの幸運は、車中寝溜め体勢に入れない興奮です。

きっと、いいことの連続な一日になりますように

プーケットFC クラブハウス

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プーケットタウンのオールドハウスエリアにあるお宿からはクルマで20分くらいのところにありました。

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「ハウスの中に入って見ましょう」とドライバーに促され、「いいのかな?」と遠慮がちについていきますと

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練習を終えたプーケットFC選手らしき人たちがおくつろぎ中。

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ミニゲームコートらしき芝が三面、整備中でした。

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雑音ではない日本語が沢山聞こえてウレシかった

後れ馳せながら、山形昇格おめでとうございます

今年の山形遠征はいい思い出ばかりでした。

遠征リアルタイムで紹介しそびれたグルメな思い出を付けたそうと思います。

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試合前夜、日中の蔵王観光の晴天からぐっと気温が下がり、地図を頼りに歩き回るのは面倒になりました。

「直感を頼って、駅前辺りのお店に入ろう。」と駅前探索の結果チョイスしたお店。

入ったときには意味がわからなかったのですが、タッチの差で次にのれんをくぐったグループは「ネタが用意出来ないから」と断られてました。

ウチが通されたのは畳三畳ほどの小部屋。

三畳でも和室の設えはそれなりに粋を感じる風情で心地良い個室でした。

まだ、カウンターでも詰めれば席がありそうだったのに、というスペースの問題ではなく、ホントに具材の都合と理解したのは、そこに『お品書き』がなく、すべてお任せのシステムだと知ったときでした。

『お任せ

店内は馴染みの地元のお客さんばかりのようですし、ま、『お任せ』を楽しむのもいいでしょう。

小部屋にも入り口直ぐのカウンターにも、往年の役者さんや歌舞伎役者、落語家さんとの記念写真が立派な額縁に収まっているのを見て、きっと、山形ならではの食材を板さんの腕前で仕上がるお料理に舌鼓を打つ期待が膨らみます。

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とその前に、まずはビールのビールがサッポロ★生だったことに感激

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最初に出てきたのは “菊のおひたし”。

「わー、キレイ。」とは言ったものの、お刺身飾りくらいにしか認識していない菊が一握り。しかも、一人に一鉢。(というか、これから先全部、銘々に一品ずつのお出ましでした)

ここで出会わなければ、一生、食わず嫌いのままだったと思いました

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自分が知っているなめことは全然違う❗

風味がいい。キノコだ、キノコ❗と味わえる。

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まだ続くのか?と言ってしまいそうな小鉢の連続ですが、いえいえ、これも山形に来なければいただけない食材です。

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こういう食材が続くと、やっぱり熱燗でしょう。

お任せの熱燗、オイスィー❗入ります。

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何豚と聞いたか失念。

しかし、半端なく美味しかった❗

お塩も厳選されているに違いない。

甘味を感じるお塩とジューシーな豚。

日本酒でも合う❗

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パチパチパチ

馬刺し登場

馬刺しは、松本でも熊本でも福島でも遠征の楽しみ食材ですが、山形牛の山形で馬と遭遇できるとは思いもよらず。しかも、スッゴい美味

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そろそろ〆に近づいたかな。

なんだっけかなー。口つぼみカレイだったかな、口細カレイだったかも。

上品な塩加減で、案外と脂が乗っている❗

他に、お店から特別にと、お手製ポテトサラダが出された記憶があります。

なのに、ここまでレポりながらとうとう、店名を思い出せません。

帰りしなには、もう発売されていない貴重なワンカップ酒をお土産にいただいたのに

横浜も昇格を果たして再訪しなければ、ということなのかな、場所は覚えているので。

ぁ。

もう一軒、いつか入ってみたいお店があります。

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ここ一軒で、山形のお酒が全種いただけるなんて、パラダイスですよ

思い残すことないほど堪能したつもりの山形でしたが、再訪するためにも昇格目指す目標が一つ、はっきりとしたかな。

試合は平常心、秋の山形は格別

前夜の格別な山形ナイトはいずれ改めて。

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試合当日の朝も辺りは濃霧に包まれていました。

8時台でしたが、もう驚きません。

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ほらね。昼近くには晴天がお約束のようです

つや姫デーの山形はスタグルメも充実。

とりわけ農協提供の果物・キノコ類5点で500円は試合の勝敗にも拘らず、自宅土産にゲット

他にも牛ステーキ、芋煮も美味しくいただきました

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山形の紅葉は見頃がもう、アウェイ待機列の直ぐそこまで訪れていました。

こんなにキレイな紅葉を観賞出来るのは格別感、盛り盛りです

試合は、前半の序盤に相手が一人退場の想定外でしたが、「ウチって、相手が一人減っても勝てないよねー」なデジャブは全然、浮かばなかった。

ただひたすらに、目の前のピッチを駆け巡る選手たちを応援するのみ。

不思議なほどに平常心だった。

きっと、選手たちと自分たちが『まだ諦めていない』心で繋がっているんだと思えた。

そして、そのとおりの勝利

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新幹線つばさに乗るまでの待ち時間、一時間半。

駅ビルの中のお蕎麦屋さんに入り、早速、男山で祝杯。

そりゃ、格別です

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板そばもものスゴーク、美味!

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茄子揚げおろしも更科蕎麦とマリアージュ!

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18:03 山形発のつばさに乗車すると早速、サッポロ★生で改めて祝杯。

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なんだか、祝杯のお供を準備し過ぎたような......

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でも、王道の “どまんなか” をいただきます

他にも、山形農協のガラガラくじで二等賞のつや姫2キロや山形選手たちが収穫した棚田のお米300gなど日々の生活に必需品を手堅く持ち帰ってまいりました

霧だよ、霧!@山形

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JRバス “さくらんぼ号” は定刻 5:40 に山形駅前に到着。

誰もいないバスターミナルの洗面所で身支度。

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うわ。スゴい霧!
これ、駅前ロータリーです。

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駅の東西自由通路にはもう、明日の試合告知弾幕が。

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うわ。うわー。

西口はもっと、濃い霧で、駅前ホテルがどれだかわからん

山形って、こんな霧が生じるところなんだ、知らなかった。

駅前のお城の名称が “霞城” だし。

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ホテルにスーツケースを預け再び、自由通路を経て東口に出る直前、頭上にウチの選手たちが掲げられてる。

へー。

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山形国際ホテルで朝食ブッフェ。

ここは宿泊者以外も利用出来るのがありがたい。

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つや姫じゃなくて、はえぬき。

はえぬきもオイスィー。

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この芋煮、最高!

牛もオイスィし、こんにゃく、染みてるー!

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ということで、インナーをヒートテックのタートルに着替えて、蔵王温泉紅葉狩りに出発です。

だんだんと霧が晴れてきた

行って来るべ(^^)v

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おら、山形さ行くべ。

着いたら、蔵王で紅葉狩りするべ。

んで、次の日は山形狩りだべ
d(⌒ー⌒)!

キミは太陽になったのかな

朝6時にホテル周辺を散歩した。

見学ポイントの方向を知る学習を兼ねて、初めて東の方角がわかった。

まっすぐに伸びる中正路の向こうに日の出を確認した。

本日も晴天を予想する雲一つない青空。

普通なら眩しくて直視出来ない太陽が、ポワンとビワ色していてしばらく眺めた。

ホテルに帰って自室でネットニュースを見たら、キミが......

あのビワ色の太陽をずっと、キミだと思うよ。

@台南

もはや、関空の楽しみ(*^^*)

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ランチ@関空

前回はピーチ乗り換えの夜便焦りまくり体験でしたが、初ジェトスター、岡山遠征の帰路と同じ昼便。

大国町のスーパー銭湯 “太平のゆ” 上がりにはまだ、飲食コーナーが開店してなくて、大国町駅前ファミマで缶ビールを買って、コンビニ飲みしちゃった。(^o^;)

で、ランチはどーしよーと考えながら飲んでいたのですが、昨日の今日、積極的な冒険をする気になれず、失敗のなかった過去をなぞることに。

なんばのタカシマヤへGOです。

しかし、ちょっとだけ体験学習もしているワケで、ワインはファミマでハーフを購入。プラカップも追加。

大阪に来ても、一人じゃ目当ての串揚げ屋さんにもたどり着けないので、味噌カツを一本。

昨夜、ニンジニアで買いそびれた唐揚げにもリベンジ。

そして、ヨコタカにはないアボカドソースのサンドイッチをお気に入り定番として購入。

ここのスモーキングルームは、歯医者さんの待ち合い室のようなクラシックBGMで、一人ランチも和む。

出入りするビジネスマンや普通の乗客も松山大会集団のような大声で会話することがないので、マイペースで気持ち良くいられる。

関空の昼便は、欲張らずコレに限るかも

そろそろです

太平のゆ@大国町

無事に四国脱出。早朝6時になんばOCAT に着きました!

なんか、疲れたなー。

大街道で乗車してから一度も途中休憩下車の機会がなく、ひたすら寝ることに専念するのも難儀でした。

OCAT の待ち合いロビーで、ニンジニアで買ったタコと鯛の炊き込みベビーおにぎりを食べ、少しゆっくりしてからの移動でした。

JRなんば駅から地下鉄乗り換えは、なんばウォークとやらの方向表示を頼りに歩いたのですが、地下鉄四つ橋線のなんば駅にたどり着くまでになんばウォークを2周してしまった。

文字が読めても矢印の角度を理解出来ない=地図が読めない極みだったよ

なんば駅から一駅の大国町からは1番出口を出て、ファミマを見たら左の並びの最初の角を曲がって直進。

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おー。あった、あった

こりゃ、JRなんば駅から南海電車のなんば駅に移動して、そこから地図を頼りに徒歩8分というアクセスは、ワタシには何時間掛けてもたどり着けなかったと思う。

エスカレーターのない大国町駅利用でも、駅から徒歩2分は確実だった

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入り口は隣接する市場のメイン通りから二階に上がるようです。

勘違いしていて、営業は午前8時からでした。

さ。

心身ともさっぱりとして、横浜に帰ろう

ワタスィたちの松山ナイトを借りきった正体がわかった!

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もう、富士山ジンクスに拘ってられないね。

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瀬戸大橋もバッチリだ

んで、空港に無事到着。

出口前で、A4サイズのPR手提げ袋のようなものを「お疲れ様でーす」のお声掛け付きで配布していたけど、ワタスィはスルーされた。

ん?

振り返って手提げ袋を確認すると『松山大会』と印刷されてた。

これかー

成田からずっと、ビジネススーツを着たお兄さんやおっさんの混ざったグループが目立っていて、「茨城空港から神戸の方が良かったなー」とか言ってるのが聞こえた。

松山に出張ってわけではなさそうと想像したのが正解だったわけだ。

道後温泉行きリムジンバスがぎゅうぎゅうで、立ち席で通路も埋まるなんて 、長い愛媛遠征歴で初めてだよ

てことは、今から行く道後温泉も道後地ビールのお店も混んでるってことか?、このおじさんたちと行動が被って

ふーっと息をつけるのは、ニンジニアのアウェイ席か。

ま、純正な道連れ二人もいるので心強いけどね
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