花咲pitch

ベランダも横浜FCも希望の花咲乱れ・・・惜しみない愛を語れたら…

横浜FC

遠隔祝勝会

目下、大規模修繕中の住まいでは、スカパー!アンテナを取り外しています。

8インチサイズのタブレットでスカパー!オンデマド・ライブ中継観戦。

やったねー

0 - 3 の完封勝利は、気持ちいい

今日は祝勝会したいね。

と、夕方いそいそと横浜に出る。

買い物で接客係の方とついつい長っ話に発展してしまい、中途半端な時間になってしまいました。

「たまには東口に行ってみよっか。」と相成り。

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最初の目当ては、すでに満席。

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すぐ近くの似たようなお店に。

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こじんまりとしたお店のカウンター席に何とか案内してもらえた。

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魚介類のおまかせ盛り。

カルパッチョやら自家製薫製やら、生シラスまで添えられていて、かなり美味

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ワインと魚がメインのお店です。

ボトルはちょっと、お値段が張り、「ま。今日は特別!」と太っ腹宣言。

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鎌倉野菜の3種盛り。
京野菜に十分対抗出来るお味

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キャベツとアンチョビの炒め物。しょっぱ過ぎず、塩味にまろみを感じる。オイスィー

と、ヘルシーメニュー3点で、ボトルが空いてしまった

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もう1本でも何本でも飲めそうな気分ではありますが、お値段にはブレーキ掛かるので、デキャンタをチョイス。

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きのこのブルーチーズグリル。

チーズ好き、ブルーチーズ好きには満足な1品。添えられたバケットを細かく千切って器に入れて、スープを吸わせると、無駄なくキレイにいただけました!

お店を出ると、「やっぱ、〆はラーメンだね。」と一致。

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なんとなく、ここまで遠征。

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馴れてないので、異なるメニューを交互にお味見。

麺の固さもよく分からないので「ふつう」をリクエスト。

ふつうに美味しかった

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一口餃子も軽くていいね

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本当の〆は、このゲートを通り抜けることだったかも

ワタシの九州 2016 が全滅だと気がついてしまった

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今日は花曇りでしたが、昨日は近所で木蓮と桜が同時に満開を迎える珍しい光景に心が和みました。

という桜の満開でスタートした4月。

明日の金沢遠征は留守番組として、スカパー!応援と決めていました。

その次の二節連戦となるアウェイ、北九も遠征を諦めていました。

親の健康状態も考慮し、今季はなるべく、ホーム三ツ沢で応援するチャンスを作って、アウェイ遠征は自粛の方針です。

でも内心、「九州のどこかには行きたいなー」くらいは願っていたんですよ。

九州には4つも5つもチームがあるし。

という余裕のつもりでいたのは、ワタシの勘違い!

今季は、福岡と大分がいないんでしたね。

ホントに、ホントに驚きました。

ワタシのスケジュールは2つの手帳アプリで管理しているのですが、そのうちの1つ “ジョルテ” にはJリーグの任意のチームのスケジュールを対戦チームアイコンで表示し、全日程を取り込めるサービスがあります。

アイコンをクリックすれば、試合会場、キックオフ時刻がわかり、それに合わせて自分の行動スケジュールを追加管理できます。

試合結果も記録されます。

だけどね、『アイコンをクリックすれば』が、ミソだったとは、ワタシはずいぶんと消極的なサッカーファンに成り下がってしまったようです……

何気に、4/23のアイコンをクリックしたらば、「ぇ……」熊本、アウェイではないですか。

まさかと半信半疑で、4/29の長崎アイコンをクリックしてみると「ぅ、ぅ、うそー

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おもてなし満々な熊本の帰りに

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空港で熊本ラーメンをいただくことも、今年は出来ない。

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長崎に限らず、九州を訪れると鉄オタ、乗り鉄の気分が高まるにわかのワクワク感を味わえるのに、今年は鉄分不足のままになるのです、まだ4月だというのに……


ワタクシ的遠征は計画は、早め早めの予約手配が鉄則。

交通費だけでも を利用したらば、往復で限りなく3万円となるのは、完全アウトです……

コツコツと遠征計画を立てられていらっしゃるみなさま、『九州』と刻印した特別な “念” を惜しみなく送りますので、北九でも熊本でも、そして、長崎でも美味しいもんを食べて飲んで、祝勝会を楽しんで来て下さいねー

2年振りの三ツ沢

2015年の三ツ沢ホームは一試合も行けなかったワタシには、アウェイには5試合くらい行けても、本当にオヒサでありました。

しかし、ガーン

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なんですか、あのまるで嵐のような豪雨は

前半を終えるころには、「帰ろうかな」と、気がひよってしまいましたよ。

ショートブーツの防水も溶けてしまったようで、靴の中はぐちょぐちょ。

後半戦が始まるころには、弱雨となり、やがて、生ぬるい空気に変化すると共に雨も上がり、なんとか最後まで応援出来たのは、ヨカッタ

ところが、ぐちょぐちょの靴の中では、両足の小指の付け根辺りのタコがふやけているみたいで、タコの芯が激痛を走らせてる。

なのに、混雑するバスを避けて、徒歩で三ツ沢の丘を下ることにしたのは、無謀だったです

もうすぐ横浜西口という辺りで限界。

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見る人が見ればわかるお店に、緊急避難のように吸い込まれたです。

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蛤は終わってしまってましたが、お店イチオシの山菜天ぷらと彩り野菜蒸しをオーダー。

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やっぱ、旬野菜はいいですねー。大人の味覚です。

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蒸し野菜は、和風オリジナルなバーニャカウダでいただきます。けっこう、ニンニク風味がガツンときます。

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今日のおすすめからチョイスした、真鯛と炙りシメサバ。

おそらく、自家製シメサバ。酸味と甘味の絶妙なバランスと脂の乗り具合が口の中でとろけるように混ざって、オイシー

真鯛もねっとり感があるような脂の乗りがあって、オイシー

燻製醤油とかを出されたので、ワサビは溶かずに、それぞれにちょこっと乗せていただいたのがヨカッタと思う。

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さてさて、鶏塩ちゃんこ。

前回、最後に注文するつもりでいたのに、話に夢中になってしまい、2時間制のラストオーダーになって、泣く泣く断念したエピソードをお店の人に語ると、「今から厨房にオーダーを入れておきますから、頃合いを見て、お出ししますよ。」と、配慮してもらえたのでした。

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鍋の中にはすでに、鶏の切り身が詰まっているのに、さらにつくねが。

このつくね、たぶん、普通のミンチじゃない。脂の乗ったモモ肉の塊を叩いてミンチに仕上げていると思う。

肉感のある歯ごたえ。ニンニクも入っているみたいで、ガツンとくる食感。

とても美味しいんだけど、たぶん、ワタシより一回り以上トシ下世代には、物凄く感激するつくねだと思う。

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なんて、小理屈こねてたら、出来上がりの瞬間写真を忘れてしまい、美味しさの伝わらないお鍋写真になってしまった。


ということで、2016年、ヨロシクお願いいたします

はぁ〜 じゃないよ、GJだよ!

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思いもよらぬ成田空港行きp

昨夜は11時前に寝たはずなのに、3:30am にセットしたスマホを左手に握りしめたまま、目覚ましメロディが子守歌になっていたのか、『ぅ』と見開くと、4時を回っていた

自宅最寄り駅始発は、5:02am。

徒歩5〜6分を逆算すると、普通の人は十分間に合うと思う。

ワタシは普通じゃない。

早朝に限らず、おでかけ支度には時間がかかる。

単に、動作がのろいというだけで、最低限1時間を要する。

『ぅ』が『はっ』になって、速攻、洗顔。

これだけでオッケーとすれば、始発に間に合う。

だがしかし、メイク道具を持参するのも面倒だ。

全国的晴天の今日、日焼け止め対策はマスト。

ちょっと、眉も整えたい。

ならば、一色使いのシャドーも。

ついでに、マスカラだって。

チークを入れたら、お道具は置いて行ける!

と相成りました

すると、最寄り駅に到着すると、始発は2分前に出発していた……

後発電車では、羽田発 6:40 の飛行機には絶対に間に合わない

改札を通るか、家に引き返すか。

後者を選択する潔さは持ち合わせていない。

さりとて、当日プロパー料金で買い直す余禄もない。

『成田

成田→福岡空港

それしかなかろう。

今からで、東京駅から成田空港に向かい、最低限、搭乗30分前には到着できて、尚且つ、北九 14時キックオフに間に合う逆算をかなえる飛行機。

それは、ジェットスター

東海道線車内で、つり革を掴むことを放棄した左手にスマホ。

右手にはクレカを握りしめ、当日チケット、ゲットした

ということで、予期せず、The アクセス成田 車中の人になっているワタシ

この気力、今日の試合に注げるよね

もうすぐ、成田空港だ

お疲れ、サッポロ

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朝からの雨、かなり本降りだったけれど、ようやく上がったような。

ぃゃ、ぃゃ。この分厚い雲に覆われている限り、まだ安心は出来ない。

本日のご予定、円山動物園でシロクマの赤ちゃんと対面も雨天決行とは行かず、札幌駅ビルで暇潰しショッピングをして、さっさと新千歳空港へやって来た次第。

ワタシのバニラは、18:45 発予定だよ

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昨日の試合のことは、アンタッチャブルだね。

試合を除けば、楽しいことばかりだったよ

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サッポロ・クラシックの生が飲めるなんて、ホント、札幌に来てヨカッター

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このクリーミーな泡!

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試合後は速やかに、大通公園へ。

オータム・フェスタとかいうイベント会場へゴー!

ワインバーでは、グラスワインが一杯、250円から

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牡蠣尽くしと言いたいところですが、ワインの安さと比べると、お味はともかく、ちょっとアレな価格だった……

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さすがに、イモはお手軽価格だったけどね。

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チーズ、美味しかった!

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牛スジ煮込みも美味!

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〆は、味比べセット。これ、400円だった

チリ、イタリア、フランスの白。

天ぷらに合うだのお鮨に合うだの、食いしん坊な妄想大会になった

そして、帰路に着く人、お宿に戻る人それぞれの道へ。

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ワタシはさらに、お魚の道へ。

もう一度、サッポロ・クラシックの生が飲めて、シアワセ

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このつぶらな瞳!と言いたいところでしたが、良く見ると「なぜにこのような姿に……」とでも言いたげなはかない目をしている。

でも、すんごく美味なサンマだった

脂の乗りといい、ねっとり感といい、これが、ザ・鮮度!なんだろうね。

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お刺身7点盛り、1300円

値段に驚愕した上、安い+旨いの合わせ技にビックリ

生の後は、日本酒を常温で。

二合を何本追加したっけか。

最後に、カニ味噌でもう一本は覚えている。

楽しい二人宴だったなぁ。

そいじゃ、もうちょっとしたら、ラーメン食べて、帰ろう。

京都遠征試合当日 プチ観光

6月14日(日曜)

ホテルのブッフェ式朝食を終えて、11時チェックアウトまで2時間ちょっとあります。

西京極までは最寄り駅阪急烏丸から10分くらいですので、ギリギリまでプチ観光気分でお散歩することに。

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「化粧水(けしょうのみず)」

これは、平安時代に小野小町の別荘があった記念碑です。

西洞院通りに面した宿泊ホテルを出て1分とかからない四条通交差点の角に建つ老舗和菓子屋の囲いのような狭い場所に設置されてます。

別荘ということは当時、自然豊かな景色を楽しめる環境だったのでしょうか。

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その和菓子屋さんの並びから入る路地。

板塀が風流。

この先にも何かしら興味をそそる建物がありそうな予感。

しかし、数歩進む度に立ち止まって小さな発見をしたり想像を膨らませていては、チェックアウト時間どころか、キックオフにも間に合わなくなるヨ

ピッチを上げて、四条烏丸の交差点の先へ急ごう。

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「六角堂」

プチ観光に最適。

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去年もこのアングルで撮った。

背景ボケを撮るのが好みですが、ズームレンズだと思うようには撮れず。

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抱えているお猿の姿がいい❗

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ちゃんとお賽銭を投げて、本日の勝利をお願いしました

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去年は気がつかなかった小さなお地蔵さん集団。

ラブリー

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一体でも、はにかんだような可愛らしい表情のお地蔵さんはいいな。

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ビルの谷間に建つ六角堂。

見下ろすビルからは、六角形をちゃんと見られるのでしょうね。

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六角堂の直ぐ近くの自転車屋さん。

店名看板よりも風雪に耐えるチャリがいい味出してますねー

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去年も見たポスター。

並んで日本酒の案内が掲示されてますが、日曜定休なのか、開店時間前なのか、遠征のついででは、現物に出会うチャンスは難易度高い

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ふとん屋さんらしいです。

レンガ造りの店舗も繋がる蔵も風情あります。

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錦市場入り口手前。

こういう店構えでこの看板。いつか、食べてみたいな、担々麺❗

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へー。錦市場って、400年の歴史があるのですね。

でも、江戸時代初頭からか。

信長様のお膝元のようなイメージがあったのですけど、安土桃山時代の。

本日は2年越しで叶えたい目的があるので、ずんずんと進みます。

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急ぎながらも、こういう京都らしい色彩センスを見つけると足が止まります。

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外国人観光客が増えているせいかと想像するのですが、立ち食い出来る品の “照り” が年々濃くなっているように感じます。単純に食欲そそる照りは万国共通ですよね。

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横浜な男衆と遭遇すると、「ハモ食べた?」と挨拶代わりに聞かれた。

「ハモには有り難みを感じないから、食べてないヨ」と言ってすれ違ったのですが、食べなくとも記念にワンショット、お持ち帰りです

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さて。たどり着きました。

刃物屋さんの有次(ありつぐ)

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クレジットカード使用不可、現金のみのお店で、高級品揃いのお店。

去年は「今年こそ」と意欲があったのに、横浜で5000円分チャージしたばかりのSuicaをどこかに落としてしまい、その反省を科して、4000円ちょっとするミニおろしがね購入を断念している

出直し再訪では、さらにミニミニのおろしがねを見つけました。両面共に細かなおろしに向いた形状をしていて、例えば、片面は生姜用、もう片面はニンニク用と使い分けられるのはスグレモノと思う。

しかも、価格は2100円(だったかな)。

さらに、持ち手に “名入れ” サービスを施してくれました

主婦歴30年を超えて、初めて名入れグッズを手に入れました

感激したです

包装紙を止めるシールに「Aritsugu since 1560」と記されていました

創建、安土桃山ですね

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ミッションを果たすと、市場と交差する横丁を抜けることに。

すると、住居のような佇まいの銭湯を発見。

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商店や一般家屋の瓦屋根にはちょこんと守り神のような石像が乗っていると、家人が指摘。

上海では、一般家屋ではないけれど、3体乗ってたのを思い出しました。

小さな発見を続けながらももう立ち止まり禁止、宿泊ホテルに戻り着いたのは10時50分だったかな

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西京極到着は、ちょうど開門時間。

三ツ沢ホームに行けてないワタシには、これまでの遠征以上に大勢の仲間と会えてウレシかったです

そして、前半も後半も絶妙なタイミングでの得点

とーっても最高

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帰路は伊丹空港から羽田。

キレイな夕陽は、凱旋にふさわしい

京都遠征 試合前夜

6月13日(土曜)
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大阪にお宿をとった友人と四条烏丸で合流です。

京都では、KAZU率が高いというか、ワタシが暮らす周辺では見掛けないポスターが目立っています。

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四条烏丸駅5番出口を出て徒歩1分。アクセス案内通りに、第一候補のお店がありました。

京おばんざいをいただける人気店らしく、予約無しでは、早めの来店でもお席は確保出来ず、残念

今宵は立呑屋やバーを梯子するつもりですが、まずは着席できるお店で、腹6.5くらいお腹に入れておこうという算段

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目当てのお店とは道路を挟んでお向かいのお店。

店内照明が『素敵』を醸し出している。

虫が灯りに吸い寄せられるみたいなもんです、ワタシたち3人組は。

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「え」っと驚いたのは、このお店、去年宿泊した “ファースト・キャビン” の真正面にあるんです。

去年は一人で、プランに忠実な行動だったせいか、目的、目標以外の物体には一切の注意が及ばなかったようです

4つ多く目があると、発見も素晴らしい❗

ただ、6個の目で納得した発見ですのに、灯りに気をとられていたせいか、店名はノー・チェック

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まずはビールのビールはハートランドでした❗

中生用量のグラスがとても細身なシルエットで、爪先にまで気を使うオシャレと同じこだわりを感じます。

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お通しもオシャレ。

かつ、「オイスィー❗」を3人同時に発声させた。

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お刺身盛りは、「腹6.5」を 念頭に小盛り(2人前)。

食べたい具材は言ったもん勝ち。

負け知らずで、シメサバの炙り焼きと真鯛をゲット

シメサバの炙り焼きは見た目を裏切らない美味さで、そのとろけ感と甘味に大満足

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つい、つい、写真を忘れて箸が暴走。

「器がキラキラしているね」とか言いながら、手をつけたあとの撮影

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早く出るはずの牛スジ煮込みはラストの登場。

先に箸をつけた友が、美味しいけど、お味噌が甘いと言う。

「京都のお味噌だからかなぁ」と納得しようと思いましたが、『七味唐辛子』をリクエストすることに。

すると、黒い砂鉄のようなお粉が小鉢に入って出されました。

“黒七味”というものらしい。

個々にお取り皿にとった牛スジに振りかけると、甘めのお味噌が関東人を唸らせる味覚に大変身

スッゴイ美味しい❗

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シャルドネともマリアージュ

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天井を抜いて梁がむき出しのリノベーションにキラキラシャンデリアが店内シンボルのよう。

何を注文してもオイスィー揃いですし、梯子の一軒目にするには勿体ないお店でした。

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と、後ろ髪だったけれど、四条河原町に向かう足取りは「立呑屋」にシフト。

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先斗町から一本入ったような路地裏は、どのお店も間違いのないオヤジ酒場系。

厳選の努力を放棄して直感に頼ったお店も間違いなかったです。

ただ、立呑屋なのに、店内奥のテーブル席に案内されました

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生で二度目の乾杯をしたあと、二杯目は日本酒。

そして、立ち飲みカウンターに『サッポロ赤★』を発見

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お刺身盛りには日本酒のつもりだったけれど

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3人とも赤★は無視出来ない。

やっぱ、オイスィーね、赤★

お刺身も、本日のオススメをチョイスしたので、京都ならではという魚ではないけれど、「美味しいマグロだね❗」と言えた。

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島根だったかな、鳥取だったかな。どっちかからの直送生牡ガキ。

う〜ん、オイスィー❗

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昭和な広告プレートが一枚掲示されているだけで、レトロな空間に入り込んだと思えるのは、安易な酔っ払いの証明かな

大阪のお宿に戻る友を見送って、今宵最後のミッション。

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ネット情報によりますと、「GACKTが唯一いただく長浜らーめん」が河原町近辺にあるそうです。

それが、ここ 長浜らーめん みよし

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外とはのれんだけの区分けになるカウンターとは別に8人くらいで囲める個室カウンターがあります。

20分くらい並んで順番が来ると、ウチらは個室カウンターに通された。

密着する空間で囲むカウンターには、小粋を装う和服のジモティー兄さんやこだわりラーメン通に見える人、香港から来た旅人二人組がみなノーマルラーメンを注文。

卓上に置かれた紅しょうがは博多のラーメンには定番ですが、揚げ玉にはビックリ。

揚げ玉をトッピングするか否かは、ラーメンが登場してから決めよう。

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普通ラーメンなのに、キムチが乗っている。少量でも存在感があった。

麺が驚くほど極細ストレート。

猫舌のワタシがゆっくりと食べても最後まで伸びた感はなかったと思う。

長浜で初めて食べた長浜ラーメンの記憶と比べると、目の前の長浜ラーメンのスープの方が濃厚に感じる。

紅しょうがだけではサッパリ感は出ない。

これに揚げ玉は、好みからますます遠退くと思った。

卓上にはお酢もある。

「一蘭の四角いラーメンみたいにしてみよっか」と思いつき、お酢を注ぐ。

すると「あ。一蘭みたいだね」と、とても美味しいと感じた。

人それぞれ、そして、ラーメンウンチクの乏しいワタシがどう美味しいかを伝えようと思うと「一蘭みたい」になってしまう。

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完食です

京都には個性的なラーメン店が多くあるようで、その食レポはどれも興味深いです。

そういうラーメンと肩を並べる種類かわかりませんが、卓上に置かれたトッピング具材や調味料で自分の好みに仕上げられるラーメンもいいと思います❗

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いつの間にか、11時を回っていました。

路地にはまだ、好奇心をくすぐる飲み屋がいっぱい並んでいますが、明日に備えなくては❗

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祇園祭が近づいているようです。

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家路を急ぎながらも、月桂冠の樽に目が止まる。
さっき、常温で飲んだばかりでまだ、飲み足りないわけじゃなく、武士像の表情と月桂冠の樽が合ってるなぁと。

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そうそう。
何が変わったかって、四条烏丸から河原町までのメインストリート。

歩道が拡張されてます。

アーケード屋根よりも歩道幅が広い。

これも、観光客増加の混雑緩和策なのでしょうか。

ありがたい改善です

The アクセス成田 by JRバス

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家を出るときから早すぎていたのですが、東京駅発 8:40 を予約していて、東京駅には40分前に着いてしまった。

駅地下街を探索したり、おにぎり買ったりしてもまだ余裕。

7番バスのりばには1本早い 8:30 発のバスが待機してる。

予約バスより1本早くても「前乗り」と称して、速やかに乗せてくれた

乗車して気がついたのですが、このバス、JRバスでした。

発足当初からのバスは、平和交通でしたっけ?

割りと乗り心地の良いバスという印象ですが、このJRバスも新しそうで、工夫も施されていて快適❗

降車ボタンが、前席背面に設置されているので、すぐに手が届く

JRバスのアクセス成田乗り入れは今年からだったかな。

発車前の挨拶、車中説明の際、平和交通の運転士さんは自社便を「・アクセス成田」と名乗るけど、JRバス運転士さんは「・アクセス成田」と称しました。

些細なことですが、馴れてない初々しい感じだよ

成田・関空経由京都遠征

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おはようございます♪

体調や家庭の事情でなかなか、スタジアム応援が叶いませんが、今季4試合目のスタ応援

こんな消極的な応援ライフになるとは想定出来ない頃の楽しい遠征計画を実行。

セレッソ大阪遠征は直前キャンセル。愛媛はプランが練れず断念。

で、実積は熊本、大分、岡山遠征。

不思議な結果もあったような記憶も含めて、目下、負け知らず

貴重なスタ応援、頑張りますね

京都入りは午後3時前後になりそうなので、プチ観光が出来るかどうか。

少しずつ体調も戻ってきているので、『夜の部』で、明日の英気を養おうかな。

木屋町とか周辺路地裏の立呑屋やバーを調べたし

ちょっと早杉(^o^;)

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朝食@6:00am

4月の熊本遠征で、成田第3ターミナルデビューをした経験から、「ともかく、早め早めの行動に限る」と学んだのですが、今回はすべてがスムーズ杉

ホテルの送迎バスは、HPによると他ホテルを経由し、およそ30〜35分の所要時間と記されていて、4時台と5時台は第2ターミナル直行ということでした。

なので、5:30amのバスを選択したところ、他ホテルには寄らず、わずか8分で第2ターミナルに着いてしまった。しかも、同じ乗降ラインの直ぐ近くに第3ターミナル行きシャトルバスが待機していて、思いもよらず、6時前に第3ターミナルに到着してしまいました。

のんびりと朝食を取ったりしても、保安検査場も全く並ばずに通過出来てしまったせいで、もう、さっきから、なーんもすることのない搭乗ゲート前で待機してるダス

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無駄に余裕の時間を過ごしていて、鋭気を養う強めな気持ちを維持するのは難儀なことだなぁ



頑張ろう

前夜祭@成田ビューホテル

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明日は、高松往復。瀬戸内海を横断して岡山です

東京駅の大丸で、ちょっと買い過ぎたかも

だが、しかし。

気合いです

頑張ります

+8分 ?!

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残り10分のつもりで掲示板が80分を刻んだときに、スタジアムを後にして、タクシーで大分駅にやって来たワタシには、??????

何があったんだろうか?

車中祝杯のつもりでビールを買うとき、念のため、試合結果をチェックしたら、ドローになってた……

こういうのって、有り難くないデジャブだヨ
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