花咲pitch

ベランダも横浜FCも希望の花咲乱れ・・・惜しみない愛を語れたら…

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@ローマ 3日目 2015

今日は、アヴェンティーノの丘を攻めて来ました。

バス移動は便利とは言い切れないものがあります。

2度、39分待ちをしました。

「まだかな」よりも『もっと、日陰を』でした。

さて。

まだこれから、ボッロミーニとベルニーニの手掛けた教会美術を見に行きますが、やっぱ、ホテルで一休み。

Blood Orange を求めて、すでに常連になっている露店へ。

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Blood Orange は午後、キンキンに冷えている頃合いに。

お水取りは朝イチ、まだ、常温に近いうちに。

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店主のマッフムッドゥ氏。

やや甲高い早口の英語で親切に対応してくれます。

バングラデシュから来ているんだって。

トシを聞かれたので正直に答えると、実年齢よりも15若く見えると驚いてくれました。

“Oh! You are a good man !!” てな会話も楽しい。

明日の朝が最後で、ナヴォーナ広場エリアに移動すると言ったら、ボールペンをくれた

マフちゃん、いいヤツだわ

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明日でお別れは、もう一個。

ホテルを出てすぐの SPQR の路上ゴミ箱。

ワタシの専用スタンド灰皿でした

@ローマ 二日目 2015

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ローマの朝、7時20分ころの朝食タイム。

建物7階バルコニーから、サンタ・マリア・マッジョーレ教会のクーポラを望む。

この条件だけが決め手だった四ツ星ホテル。星4つの所以は甚だ疑問でありますが、今日から三日、朝食の度にこの景色を眺められるだけでオッケーです

ちなみに、周囲のホテルで屋上バルコニーを開放する似たような型式をとっているところは、このバルコニーからは見当たりません。

という貴重なチャンスだったと思います。

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ブッフェ型式で取りすぎ注意をしたつもりでしたが。

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勝手にサンドイッチにしたら、結構ヘビーでした

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朝食に思いの外時間を要し、本日の予定は完全出遅れ

なので、プラン変更して、サン・ジョバンニ・ラテラーノ大聖堂エリアに出没。

ホテル前のお土産屋さんで公共交通共通チケット Roma48 を購入しました。

今日から48時間、何度でも乗り降り自由

Googleマップを頼りに、縦横無尽に走るバスを乗りまくります

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にしても、暑いねー。

ランチタイムの頃合いでもまだ、空腹にならず、節目にきちんと口に何かいれなければと自分にプレッシャーを掛けるも暑さも相まって、目に入ったジェラートの看板に吸い込まれました。

本場のジェラート。うんちく語るにはその道の有名店を訪ねるのがいいのでしょうが、通りすがりの家族経営っぽいお店でも、レモンとピスタチオフレイバーのジェラート、まいうー だったよ

一旦、ホテルに戻って、一休み。

今日はもう、教会はいいっかな。

ラファエロとカラバッジオに会いに、バルベリーニの古典絵画館に行ってこよう。

@ローマ 2015

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無事、ローマ到着

CDGでは、Delay表示があり、20分遅れの到着でしたが、リムジンを予約していたので、ホテルには10時半にほぼ、予定通りの到着です。

「まずはビール」の余裕かましているのではありません

お部屋の電気がつかない。

たぶん、最初にスイッチじゃないところを触ってしまったからだと思う。

受付のおじさんが一人なので、交代係りが来るまで、20分待って欲しいと言われ、おじさん待ちのビールタイムなのでした。

おじさんに電気つけてもらったら、今宵は顔も洗わずに寝よう。どうせ、素っぴんだったし

手持ちぶさた

今日は残念ながら、都内に入った途端に事故情報が入り、湾岸から京葉に経路変更。

TDL風景は見れなかった。

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代わりに、スカイツリー!

進行方向、右に左に出没するのが面白かった。

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北ウィングは久しぶりです。

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パイロットも一服されるのですねー。

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まだ、ボーディングブリッジも接続されていません。

ここから一番近いカードで入れるラウンジは、KALラウンジ。

暇をもて余していても、KALラウンジの品揃えを知っているので、なんか、面倒くさい。

暇で面倒くさがりで、本当に手持ちぶさたであります。

パリCDGまでは、チェックインカウンターで、通路側お席に変更していただけたので、ラッキー でした。

CDG経由。

旅の目的地は、ローマですぅ。

時差 7時間。

日付変わらずに、ローマ時間の夜、8時半にFCO(フィウミチーノ空港)に到着予定です。

搭乗案内まであと1時間ちょっと。

早めに、「行って来まーす

YCAT発

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予定より1台早い 6:10 発のリムジンに乗って、成田空港へ。

遠征で成田空港を利用するようになって、YCAT発は行動がパターン化してます。

港風景を眺め、ベイブリッジを渡り、つばさ橋も通過するとおもむろに、スマホを開く。

なんだかんだと時間が過ぎて、TDLのシンデレラ城、ディズニーランドホテルなど、一瞬の景色に瞬き禁止を科して「行ってくるよ!」と心のなかで呟く。

そして、車中朝食。

FSCの場合、機内食サービスがあるので、朝のお薬は逆算して早めに服用しなくては。

本日は、エコノミーでもシャンパンが出るから

さて。

旅の詳細はおいおいと

The アクセス成田 by JRバス

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家を出るときから早すぎていたのですが、東京駅発 8:40 を予約していて、東京駅には40分前に着いてしまった。

駅地下街を探索したり、おにぎり買ったりしてもまだ余裕。

7番バスのりばには1本早い 8:30 発のバスが待機してる。

予約バスより1本早くても「前乗り」と称して、速やかに乗せてくれた

乗車して気がついたのですが、このバス、JRバスでした。

発足当初からのバスは、平和交通でしたっけ?

割りと乗り心地の良いバスという印象ですが、このJRバスも新しそうで、工夫も施されていて快適❗

降車ボタンが、前席背面に設置されているので、すぐに手が届く

JRバスのアクセス成田乗り入れは今年からだったかな。

発車前の挨拶、車中説明の際、平和交通の運転士さんは自社便を「・アクセス成田」と名乗るけど、JRバス運転士さんは「・アクセス成田」と称しました。

些細なことですが、馴れてない初々しい感じだよ

成田・関空経由京都遠征

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おはようございます♪

体調や家庭の事情でなかなか、スタジアム応援が叶いませんが、今季4試合目のスタ応援

こんな消極的な応援ライフになるとは想定出来ない頃の楽しい遠征計画を実行。

セレッソ大阪遠征は直前キャンセル。愛媛はプランが練れず断念。

で、実積は熊本、大分、岡山遠征。

不思議な結果もあったような記憶も含めて、目下、負け知らず

貴重なスタ応援、頑張りますね

京都入りは午後3時前後になりそうなので、プチ観光が出来るかどうか。

少しずつ体調も戻ってきているので、『夜の部』で、明日の英気を養おうかな。

木屋町とか周辺路地裏の立呑屋やバーを調べたし

感慨ひとしおな帰国

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6月2日@上海

朝からの雨は、いわゆる『悪天候』を覚悟するほどではなかったけれど、まず、D81ゲートで ANA を見てホッとしたです。

浦東(上海)国際空港と上海市内のアクセス手段は料金の高い順から、タクシー、リニアモーターカー、エアポートバス、そして、地下鉄があり、タクシーでも140〜200元(¥2700〜3800)と抵抗のない額ですが、エアポートバス料金は宿泊ホテル最寄りの静安寺〜浦東直通コースは 22元(¥420)で、荷物も楽に運べる。

2〜3日目の二泊も「ここに決めてヨカッタ!」と思えるホテルでした。街歩き観光にはとてもアクセス条件が良く、静安寺にも地下鉄二駅分ほどに位置しており、偶然の選択に幸運を感じていたのですが……

静安寺からエアポートバスで浦東(上海)国際空港まで、あらゆるガイドブックやネット情報によると5〜60分と記されているけれど、朝の通勤渋滞の時間帯を考慮して、9時前にはバスに乗ろうと行動開始。

8時を10分過ぎた頃、チェックアウト。

『上海機場城市航(立+占)桜』と手書きメモを提示してタクシーを頼んだ。

しかし!

メモを理解してくれない受付係に「エアポートバスに乗りたいので静安寺駅近くまで行きたい」と補足すると、なぜだか、空港までのタクシーと勘違いされた。

「違う、違う。静安寺です!」と正すと、“traffic” で、30分から1時間くらい待つけどいいですか?と言う。

「ぇ」と腑に落ちない反応をすると、地下鉄最寄駅から乗り継いで行くことを勧められた。

「えっえー

傍らのスーツケースとリュック、トートバッグを示して、「こんなに荷物があって、通勤ラッシュの地下鉄には乗れないです!」

Please, please !!

と哀願するとやっと、電話をかけてくれた。

30〜60分待ちは大袈裟に言ってるのだろうとたかをくくって待つこと15分。

係が改めて、諭すように地下鉄移動を提案してきた。

ホテルから徒歩3分くらいの衝(真ん中は重ではなく、魚みたいな字)山路から、一駅乗って乗り換えて、さらに一駅目が静安寺駅なので、近いと言えば近いのだけど、これらの荷物を持って利用するなんて、迷惑者は明らか。

それでも係は、近すぎて、タクシーは嫌がると言うではありませんか

勝手にエアポート直行タクシーと勘違いして即座に受話器を手にしようしたのに……

もう、この係は本気でタクシー呼ぶ気ないんだと判断せざるを得ない。

なんという4つ星ホテルなんだ

雨が小休止したのを見計らって、見切りをつけて地下鉄駅に向かった。

一駅目までは何とかなった。

乗換え経路をゴロゴロしながらホームにたどり着くと、さらに混み合った電車が到着。

「迷惑者ですみません」と思いながら、ワタシより後列の乗客に先を譲って最後に乗ることにした。

ドア付近にスーツケースを置けるスペースを見つけて、ヨイショと置いた途端、ドアが閉まった

駆け込み乗車をしたわけじゃないのに『ガーン』とドアが頭を挟んだ。( ̄▽ ̄;)

「うっそー」と怯むと頭は抜けたけど、ガンガン、ガンっとバウンドするように右肩、二の腕、腕と下がりながらも、ドアがワタシを離さない。

何事が起きているのか、理解はしても、手から離れて完全に乗車しているスーツケースとサヨナラするわけにいかないので、敢えて挟まれた腕を抜かなかった。( ̄▽ ̄;) x ( ̄▽ ̄;)

すると、何のアナウンスも警笛音もなく挟まれているワタシに、中の人々の大半は完全無視。

一部の若い女の人たちがヒステリックな声を上げて、人払いの仕草をしている。

Nobody help me.

絶望的な数十秒の後、ドアが全開した。

瞬間、体全部が車内にワープ。

ところが

左肩に背負っていたトートバッグの持ち手とカーディガンの裾が挟まれている

カーディガンはともかく、横浜FCエンブレムがプリントされたトートバッグ本体がドアの外だ。

中味は、前夜、新天地で巡り合った Bone China の湯飲み茶碗だ。割れ物、Fragile

一向に発車しない電車。

ドアの外のトートバッグを見つめるしかないワタシに文句タレ女たちのエキサイトがヒートアップ。

振り返って、女たちに

“I'm sorry !”

とはっきりと大きな声で言ったら、女たちはあっさりと、黙った。

と同時に再び、ドアが全開し、トートバッグも無事に乗車。

一駅2〜3分、最後の踏ん張り。

決して想定外ではないアクシデントだったよ 。

「あー、やだ、やだ」という思いは、やっとたどり着いたエアポートバス亭で、「第2ターミナルは最後まで降りずに行ってね (^-^)」と英語対応してくれた同乗する若い女の子のお蔭で払拭出来ました

バス乗車は当初の予定より1時間遅れになりましたが、それでもまだ余裕はある。

ちなみに、宿泊ホテルから静安寺って、2.8キロなんですよ。

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4つ星ホテルが乗車拒否を黙認する距離かね。

夕方の渋滞時間帯に、路上で手を上げて拾ったタクシーは、文句も言わずに似たような距離を走ってくれたよ。

という出来事をくぐり抜けて、渋滞も折り込み済みだったようで、正味60分で空港に到着。

空港では、公共交通カード(Suicaのようなカード)の精算と所持金の元を円に exchange する作業を済ませると、さっさと出国。

「ぁ。朝食を食べ忘れてた。」と気がついたけど、ま、いいか。機内食が朝昼兼用だ。

ところが、正しく想定外が発生。

チェックイン時に「ご利用のお客様へ」という案内書を手渡されている。

本日は悪天候のため、航空路混雑が予想され、離陸遅延があるらしい。

案の定、12:35 ゲート前集合の案内をされながら、搭乗開始は13時を過ぎていた。

本来ならば、13:05 出発なのに……

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機内から見る雨模様。

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確かに、見通し悪そう。

だけど、機内にいる限り、落雷や強風などの想像しうる悪天候は感じません。

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帰路は予約通りのエコノミー席。

ウィークデーの中途半端な火曜日だからか、案外と空席が目立った。ワタシの窓側席の並びも2席空席はラッキーと思った。

周囲は、ワタシ以外に日本人は見当たらないほど、中国人ツアー団体が点在している。

彼らも遅延予想案内書を手渡されているいるので、うんともすんとも動かない機内で文句の1つもなく穏やかに過ごされています。

やがて、二度目のアナウンスで未だに管制塔からの出発指示がない旨と共に、特別配慮として、しばらくの間、携帯使用が認められた。

たった数時間のために “1day海外” を追加する気になれなかったので、ワタシのスマホはオブジェ以下。

周囲はザワつくこともなく、ご歓談状態になる。

ツアーは圧倒的におばさま女子率が高い。素朴な雰囲気で小粒なおばさまたちは可愛らしい。

ちょっと驚いたのは、アナウンス後、立ち歩くおばさまたちがみな、マグカップよりも大きなカップや魔法瓶のような昭和の雰囲気たっぷりポットを持ち歩いている。

カップには、何やらの葉っぱがギュっと沈められたお湯が入っているようだ。

保安検査場をどうやってすり抜けて持参したのだろう?

周囲ウォッチングにも飽きた頃、猛烈に空腹を覚える。

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メニューを見る限り、今日は断然、カツカレーだ

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ヤクルトもあるんだ

現地時間、ワタシの時計で 17:00 ジャストに漸く動き始めた

と思いきや、滑走路に差し掛かると「管制塔から、上空風向変化のため、滑走路変更指示がありました」とアナウンスがあり、梯子を外された気分

遂に、再び始動すると、17:19 TAKE OFF

成田空港到着は、21:00 とアナウンス。

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サヨナラ、上海

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雲を突き抜けた上空もどんよりしていて、本当にお天気悪いみたいですね。

いよいよ、待ちに待った機内食タイム。

結果、朝昼夕一緒の本日初のお食事。

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驚くことに、二者択一もなく「本日は、鶏の唐揚げ塩ダレでございます (^-^)」と手渡された

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蓋を開けると、食欲をそそる姿と対面出来て、ま、いっか、です。

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他のおかずも充実しているし

それにしても、揺れた。何度も跳ね上がったよ。

食べ物を口に運ぶ動作も浮いた体が着地するタイミングを計りながらである。

飲み込んだ食材がしっかりと食道を下るのを実感してから、箸を次に進める。

お蔭で、通常の倍の時間をかけていただいたので、とても満腹

落ち着いた頃、CAさんが近づいてきて「今日はご迷惑をお掛けしました。m(__)m 成田到着後のご予定も大幅変更されますよね。」と話し掛けてくれたので、「ぃぇ。家に帰るだけなので構いませんが、横浜まで帰るリムジンバスがあるのかが、ちょっと心配なんです。」と答えた。

すると間髪入れず、「21時台の横浜行きリムジンバスは、おおよそ15分に一本ありますから、間に合いますよ。(^-^)」と教えてくれて、助かった。

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もうすぐ、成田だ

そして、予告通り、21:00 ジャストに機体はボーディングブリッジに接続した。

小走りダッシュ

ブリッジを歩きながらスマホをオン。

即座に、家に電話。

「ただいまー。4時間も機内待機しちゃったけど、ANAでヨカッタよ。狭いLCCだったら耐えられなかったかも。

こんな第一声を発したワタシは、ほぼ冒険を完結できた気分で、リムジンバスの人になりました。

上海、ラストナイト

三日目の本日は、昨日のがっかりを挽回する楽しい1日でした、紆余曲折ありながらも

朱家角観光から上海へ戻り、『新天地』へゴー

日本のどこかにもありそうなコジャレたレトロ・モダンなエリア。

安心する、見るのも食べるのも。

扱いもマダム。

日本人マダム。

ミュンヘンビールのレストランカフェで一人打ち上げ。

とても、丁重で安心する。

旅英語で対応していただけるのもストレスフリー。

日が暮れて、ライトアップに浮き彫りされる建物は、「うひょー」っと声が上がるくらいミラーレス一眼を構える興奮があったよ。

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上海ナイトの夜景見納めは、GAP

路上パフォーマー女子が歌っていたテレサ・テンの「時の流れに身をまかせ」を聴きながらずっと、眺めてた。

さよなら、上海。

また、来るね

明日は、13:05 のANA で帰ります

部屋飲み@ホテル

上海二日目。

ホテルは The Bund エリアから、フランス租界エリアへ移動。

The Bund = 外難(難にはさんずいがある。ガイタンと読むらしい。) も租界でしたが、『フランス租界』と聞くと、背の高いプラタナスの並木と洋館がシャンゼリゼをイメージするのだけれど、実は、旅の予習段階から、「ここが、そこ!」という確定エリアがよくわからずにやって来ました。

案の定。

「ぇ、ここが

「そうかもしれないけれど……」

感激や満足は得られず

夕方、タクシー飛ばして(頼んでもないのに、本当にぶっ飛びタクシーだったよ。上海のタクシーでは珍しくないのかも……)、オークラ・ガーデンホテル(花園飯店)にトイレ休憩に向かう途中、「これが、イメージするフランス洋館&プラタナスの並木よね」と、シャシャシャーっと通りすぎました。

今日は『田子坊』も含めて、ワタクシ的観光は失敗の巻きだった気がしてます。

交通費以外一切のお金を使わず、夜の7時過ぎにホテルに戻って来ました。

期待も不満も抱かずと決めて、ホテル内で、日本でも巡り合わない言葉を失う炒飯と春巻きをいただきました

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で、昨日の豫園で飲みきれなかった持ち帰り紹興酒で仕切り直し

街歩きはがっかりの連続でしたが、上海って、ネガティブイメージを払拭するいいところだと思う

ホテルのWi-Fiが、画期的なサクサクではないけれど、docomoの1day海外よりかは「ぉ」なので、更新チャレンジ!

無事、上海 (^-^)/

もう、Bundほとりのホテルに1時間以上います。

久しぶりの『1day海外』設定に難儀。

挙げ句、やっと繋がったのだけど、電波最弱

さらに、ほんの数分GPSをオンにしてマップを開いたり、試しにいくつかの上海関連データを閲覧してみても、満足にチェック出来ない。

それなのに、ショートメールで、電波使用量が 10M を超えたと通知されたよ

どうなってるんだろう

ふう。

ガイドブックも持参しているけど、オリジナルプランはデータの中にあるし、行動の第一手段はマップとGPSなのに……

トホホではなく、途方に暮れるってヤツです。

往路飛行機は、搭乗の際に「本日はエコノミー席が満席で、お一人様の○○様には本日、ビジネスクラスへ移動願いたいのですが、ご協力いただけますでしょうか?」と提言されて、ビ、ビ、ビックリ

この上ない快適な空の旅から始まったのに

朝ビール、自粛(^o^;)

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保安検査もイミグレも窓口全開ではないせいで、その都度長蛇の列にボーっと並んだ。

その割には思いの外、一番遠いドン突きの44番ゲートには搭乗1時間50分前にはたどり着く。

カードラウンジもなく、最寄りの喫煙所まで動く歩道を3本乗り継いで戻る。

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喫煙所手前には、サッポロ★ビールが飲めるカフェバーが

しかし、いくらなんでも早すぎる

今後、サッポロ★ビールに遭遇する保証はないけれど、美味しく飲める気分を大切にし、自粛です。

ところで、メイルで送られたボーディングパス。

あれはもう、あれでボーディングパスだったんですね。自動チェックイン機の内容に一致する項目がなく、係員に尋ねて判明

上海で、帰路ボーディングパスを受信出来るか、心配。中国では、Google系のアプリやアイテムの通信が不通になる体験者が多数いらっしゃる。

念のため、今回はレンタルWi-Fiルーターを利用せず、docomoの1day海外を使うことにしたので、お願いだから、Gmailを受信してホスィ
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