花咲pitch

ベランダも横浜FCも希望の花咲乱れ・・・惜しみない愛を語れたら…

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遠隔祝勝会

目下、大規模修繕中の住まいでは、スカパー!アンテナを取り外しています。

8インチサイズのタブレットでスカパー!オンデマド・ライブ中継観戦。

やったねー

0 - 3 の完封勝利は、気持ちいい

今日は祝勝会したいね。

と、夕方いそいそと横浜に出る。

買い物で接客係の方とついつい長っ話に発展してしまい、中途半端な時間になってしまいました。

「たまには東口に行ってみよっか。」と相成り。

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最初の目当ては、すでに満席。

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すぐ近くの似たようなお店に。

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こじんまりとしたお店のカウンター席に何とか案内してもらえた。

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魚介類のおまかせ盛り。

カルパッチョやら自家製薫製やら、生シラスまで添えられていて、かなり美味

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ワインと魚がメインのお店です。

ボトルはちょっと、お値段が張り、「ま。今日は特別!」と太っ腹宣言。

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鎌倉野菜の3種盛り。
京野菜に十分対抗出来るお味

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キャベツとアンチョビの炒め物。しょっぱ過ぎず、塩味にまろみを感じる。オイスィー

と、ヘルシーメニュー3点で、ボトルが空いてしまった

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もう1本でも何本でも飲めそうな気分ではありますが、お値段にはブレーキ掛かるので、デキャンタをチョイス。

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きのこのブルーチーズグリル。

チーズ好き、ブルーチーズ好きには満足な1品。添えられたバケットを細かく千切って器に入れて、スープを吸わせると、無駄なくキレイにいただけました!

お店を出ると、「やっぱ、〆はラーメンだね。」と一致。

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なんとなく、ここまで遠征。

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馴れてないので、異なるメニューを交互にお味見。

麺の固さもよく分からないので「ふつう」をリクエスト。

ふつうに美味しかった

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一口餃子も軽くていいね

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本当の〆は、このゲートを通り抜けることだったかも

ワタシの九州 2016 が全滅だと気がついてしまった

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今日は花曇りでしたが、昨日は近所で木蓮と桜が同時に満開を迎える珍しい光景に心が和みました。

という桜の満開でスタートした4月。

明日の金沢遠征は留守番組として、スカパー!応援と決めていました。

その次の二節連戦となるアウェイ、北九も遠征を諦めていました。

親の健康状態も考慮し、今季はなるべく、ホーム三ツ沢で応援するチャンスを作って、アウェイ遠征は自粛の方針です。

でも内心、「九州のどこかには行きたいなー」くらいは願っていたんですよ。

九州には4つも5つもチームがあるし。

という余裕のつもりでいたのは、ワタシの勘違い!

今季は、福岡と大分がいないんでしたね。

ホントに、ホントに驚きました。

ワタシのスケジュールは2つの手帳アプリで管理しているのですが、そのうちの1つ “ジョルテ” にはJリーグの任意のチームのスケジュールを対戦チームアイコンで表示し、全日程を取り込めるサービスがあります。

アイコンをクリックすれば、試合会場、キックオフ時刻がわかり、それに合わせて自分の行動スケジュールを追加管理できます。

試合結果も記録されます。

だけどね、『アイコンをクリックすれば』が、ミソだったとは、ワタシはずいぶんと消極的なサッカーファンに成り下がってしまったようです……

何気に、4/23のアイコンをクリックしたらば、「ぇ……」熊本、アウェイではないですか。

まさかと半信半疑で、4/29の長崎アイコンをクリックしてみると「ぅ、ぅ、うそー

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おもてなし満々な熊本の帰りに

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空港で熊本ラーメンをいただくことも、今年は出来ない。

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長崎に限らず、九州を訪れると鉄オタ、乗り鉄の気分が高まるにわかのワクワク感を味わえるのに、今年は鉄分不足のままになるのです、まだ4月だというのに……


ワタクシ的遠征は計画は、早め早めの予約手配が鉄則。

交通費だけでも を利用したらば、往復で限りなく3万円となるのは、完全アウトです……

コツコツと遠征計画を立てられていらっしゃるみなさま、『九州』と刻印した特別な “念” を惜しみなく送りますので、北九でも熊本でも、そして、長崎でも美味しいもんを食べて飲んで、祝勝会を楽しんで来て下さいねー

2年振りの三ツ沢

2015年の三ツ沢ホームは一試合も行けなかったワタシには、アウェイには5試合くらい行けても、本当にオヒサでありました。

しかし、ガーン

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なんですか、あのまるで嵐のような豪雨は

前半を終えるころには、「帰ろうかな」と、気がひよってしまいましたよ。

ショートブーツの防水も溶けてしまったようで、靴の中はぐちょぐちょ。

後半戦が始まるころには、弱雨となり、やがて、生ぬるい空気に変化すると共に雨も上がり、なんとか最後まで応援出来たのは、ヨカッタ

ところが、ぐちょぐちょの靴の中では、両足の小指の付け根辺りのタコがふやけているみたいで、タコの芯が激痛を走らせてる。

なのに、混雑するバスを避けて、徒歩で三ツ沢の丘を下ることにしたのは、無謀だったです

もうすぐ横浜西口という辺りで限界。

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見る人が見ればわかるお店に、緊急避難のように吸い込まれたです。

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蛤は終わってしまってましたが、お店イチオシの山菜天ぷらと彩り野菜蒸しをオーダー。

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やっぱ、旬野菜はいいですねー。大人の味覚です。

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蒸し野菜は、和風オリジナルなバーニャカウダでいただきます。けっこう、ニンニク風味がガツンときます。

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今日のおすすめからチョイスした、真鯛と炙りシメサバ。

おそらく、自家製シメサバ。酸味と甘味の絶妙なバランスと脂の乗り具合が口の中でとろけるように混ざって、オイシー

真鯛もねっとり感があるような脂の乗りがあって、オイシー

燻製醤油とかを出されたので、ワサビは溶かずに、それぞれにちょこっと乗せていただいたのがヨカッタと思う。

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さてさて、鶏塩ちゃんこ。

前回、最後に注文するつもりでいたのに、話に夢中になってしまい、2時間制のラストオーダーになって、泣く泣く断念したエピソードをお店の人に語ると、「今から厨房にオーダーを入れておきますから、頃合いを見て、お出ししますよ。」と、配慮してもらえたのでした。

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鍋の中にはすでに、鶏の切り身が詰まっているのに、さらにつくねが。

このつくね、たぶん、普通のミンチじゃない。脂の乗ったモモ肉の塊を叩いてミンチに仕上げていると思う。

肉感のある歯ごたえ。ニンニクも入っているみたいで、ガツンとくる食感。

とても美味しいんだけど、たぶん、ワタシより一回り以上トシ下世代には、物凄く感激するつくねだと思う。

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なんて、小理屈こねてたら、出来上がりの瞬間写真を忘れてしまい、美味しさの伝わらないお鍋写真になってしまった。


ということで、2016年、ヨロシクお願いいたします

はぁ〜 じゃないよ、GJだよ!

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思いもよらぬ成田空港行きp

昨夜は11時前に寝たはずなのに、3:30am にセットしたスマホを左手に握りしめたまま、目覚ましメロディが子守歌になっていたのか、『ぅ』と見開くと、4時を回っていた

自宅最寄り駅始発は、5:02am。

徒歩5〜6分を逆算すると、普通の人は十分間に合うと思う。

ワタシは普通じゃない。

早朝に限らず、おでかけ支度には時間がかかる。

単に、動作がのろいというだけで、最低限1時間を要する。

『ぅ』が『はっ』になって、速攻、洗顔。

これだけでオッケーとすれば、始発に間に合う。

だがしかし、メイク道具を持参するのも面倒だ。

全国的晴天の今日、日焼け止め対策はマスト。

ちょっと、眉も整えたい。

ならば、一色使いのシャドーも。

ついでに、マスカラだって。

チークを入れたら、お道具は置いて行ける!

と相成りました

すると、最寄り駅に到着すると、始発は2分前に出発していた……

後発電車では、羽田発 6:40 の飛行機には絶対に間に合わない

改札を通るか、家に引き返すか。

後者を選択する潔さは持ち合わせていない。

さりとて、当日プロパー料金で買い直す余禄もない。

『成田

成田→福岡空港

それしかなかろう。

今からで、東京駅から成田空港に向かい、最低限、搭乗30分前には到着できて、尚且つ、北九 14時キックオフに間に合う逆算をかなえる飛行機。

それは、ジェットスター

東海道線車内で、つり革を掴むことを放棄した左手にスマホ。

右手にはクレカを握りしめ、当日チケット、ゲットした

ということで、予期せず、The アクセス成田 車中の人になっているワタシ

この気力、今日の試合に注げるよね

もうすぐ、成田空港だ

お疲れ、サッポロ

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朝からの雨、かなり本降りだったけれど、ようやく上がったような。

ぃゃ、ぃゃ。この分厚い雲に覆われている限り、まだ安心は出来ない。

本日のご予定、円山動物園でシロクマの赤ちゃんと対面も雨天決行とは行かず、札幌駅ビルで暇潰しショッピングをして、さっさと新千歳空港へやって来た次第。

ワタシのバニラは、18:45 発予定だよ

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昨日の試合のことは、アンタッチャブルだね。

試合を除けば、楽しいことばかりだったよ

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サッポロ・クラシックの生が飲めるなんて、ホント、札幌に来てヨカッター

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このクリーミーな泡!

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試合後は速やかに、大通公園へ。

オータム・フェスタとかいうイベント会場へゴー!

ワインバーでは、グラスワインが一杯、250円から

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牡蠣尽くしと言いたいところですが、ワインの安さと比べると、お味はともかく、ちょっとアレな価格だった……

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さすがに、イモはお手軽価格だったけどね。

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チーズ、美味しかった!

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牛スジ煮込みも美味!

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〆は、味比べセット。これ、400円だった

チリ、イタリア、フランスの白。

天ぷらに合うだのお鮨に合うだの、食いしん坊な妄想大会になった

そして、帰路に着く人、お宿に戻る人それぞれの道へ。

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ワタシはさらに、お魚の道へ。

もう一度、サッポロ・クラシックの生が飲めて、シアワセ

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このつぶらな瞳!と言いたいところでしたが、良く見ると「なぜにこのような姿に……」とでも言いたげなはかない目をしている。

でも、すんごく美味なサンマだった

脂の乗りといい、ねっとり感といい、これが、ザ・鮮度!なんだろうね。

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お刺身7点盛り、1300円

値段に驚愕した上、安い+旨いの合わせ技にビックリ

生の後は、日本酒を常温で。

二合を何本追加したっけか。

最後に、カニ味噌でもう一本は覚えている。

楽しい二人宴だったなぁ。

そいじゃ、もうちょっとしたら、ラーメン食べて、帰ろう。

無事の帰国 8/6/2015

お陰さまで、昨日、無事に帰ってまいりました。

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朝食に相当する機内食をいただくと、そろそろ日本海を渡り始め、腕時計を日本時間にセットすると、機体は福島上空にさしかかりました。

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機内案内では、羽田空港の天候は薄曇りということでしたが、微かな夕焼けを確認。

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定刻よりも早い到着予定のハズが、羽田空港上空混雑のため横浜上空から湘南方面までゆっくりと流すように遊覧飛行。

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再び千葉方面からいよいよ、着陸体制に。

定刻の着陸。

どうやら、一番遠いゲートに接続されたようで、羽田空港国際線ターミナルがこんなに歩くものなのかと、驚きました

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一人旅をするようになってから、旅行保険に加入していますが、今回初めて、「ありゃ」な物品破損を体験です。

ローマのFCOで預けるときまで無事だったハズですし、羽田空港の Baggage で受け取る時にも確かにこの破損しているハンドルを掴んで、レーンから下ろしたハズなのに、気がつかなかった。

ABCの宅配サービスへ預けにいって、担当者が指摘してくれてやっと、気が付いた次第

保険に入っていて、良かったなー

家人がお迎えに来てくれていて、第2ターミナルに移動して、夕食をすることに。

無料巡回バスに乗るために外に出たら、ビーックリ

なんだ、この蒸し暑さは

一瞬にして、全身の毛穴が詰まって皮膚呼吸が窒息するみたいだ

ローマで連日暑い、暑いとヘロヘロを訴え続けていた自分を猛烈に反省したくなるほど「ごめんね、日本 m(__)m」だったよ

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大好きな天ぷら屋さんだけど、少々お高いので、とても久しぶりの来店です。

まずは、プレミアムモルツで、ただいまー

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すると、乾杯直後の開口一番、家人が「ちょっと、買い物しちゃったの」と言って、古めかしい腕時計を差し出した。

「?」

ワタシが留守中に、30年超えのネジ巻き式のロンジンがまたまた不調になったとかで、それはそれで修理に出したんだけど、たまたま 、自分と同じ生まれ年のこれと目があったとか。

旅立つ前に色々と『ダメ』注意を与えていたのですが、「古着屋さんにも行っちゃダメだよ、どうせ似合わないんだから。」とも言い残していた。

古着屋さんの代わりに、カメラ・時計の中古屋さんに行ったんだ……

このタイミングで打ち明ける?!

面倒くさいので、「いいんじゃないの」と言ったけど、妻は旅先で、貴金属は買ってないよ

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お刺身とか単品メニューのないお店で、甘じょっぱいのとお酒の当てになる単品の両方をいただきたく、コースと天丼を注文。

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冷えた南部美人がとても美味しかった

ローマでも日々の食事には大満足でしたが、やっぱ、天ぷらはいいねー

今朝の起床はお昼過ぎの12:50 でした。

しばらくはダラっとして、来週に迫ったお盆休みの18きっぷの旅に備えようと思います

これはたった今から“アイス・カプチーノ”なんだよ @ローマ FCO

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紆余曲折、やっとこさ、ターミナル1 唯一のタバコにたどり着きました

なんのことない、1階のエールフランスチェックインカウンターの2階に相当するエリアでした。

ただし、搭乗ゲートからは最長の距離にあります。

ゲート付近には、メルセデスやフェラーリの看板を掲げたワインバーがありますが、ワインとタバコなら、タバコを選ぶよ

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タバコの並びには、1階のチェックイン前フロアと同じ illiy のカフェテリアがあります。

さっき、カウンター内に貼ってあったアイス・カプチーノが飲みたいなと。

ワタシが見たのは、プラカップで、コーヒーと濃厚そうなミルクが二層になっていて、ストローが差してあった。

2階のここには、さっきのポスターがない。

けど、同じお店だから。

注文は先にレジを通す。

「アイス・カプチーノ、プリーズ (^-^)」

「(*_*) …… アイス・カプチーノ?」

どうも、ワタシが見た欲しい飲み物には違う名前がついているらしい。

横から、カッコいいお兄さんの助太刀登場。

ワタシが飲みたいアイス・カプチーノの説明をすると

「オッケー。Not Hot.」

と理解を示して、作ってくれた。

お出ましになったのが、これであります

あ゛ー

この10日間で、最初で最後。

思ったものがいただけなかった……

しかし、お兄さんは「アイス・カプチーノ」と笑顔で渡してくれた

そんじゃ、もう一服して、B12ゲートへゴー、です。


@ローマ 10日目

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ローマ、8日目 9日目をスキップして、いよいよ10日目。
あと3時間半後の 18:30 にローマを発ちます@FCO T1

AF1605便を 16:05 と勘違いして、トラステヴェレのホテルを1時半にタクシーで来たら、道が空いていて、30分もかからずに着いてしまった

ドライバーは奥様が名古屋出身の日本人の方で、吉祥寺に2年、暮らした経験のある方で、びっくり

函館ならボタンエビ、仙台なら牛タン。沖縄も魚は美味しかった!

岐阜で41℃を体験したことがあるけど、あれは息が出来ないほど辛かった。おじいちゃん、おばあちゃんなら死んじゃうよ。

などと超ローカルな話題でもり上がったけど、ワタシも存分に日本語を話せて楽しかった

にしても、ローマの暑さは半端なかったな。

ドライバーさんも
言ってたけど、39℃なら、湿気が高いから、体感は42〜3℃になるって。

なるほど、昨日も一昨日も午後1時〜3時くらいが、しんどかった。

特に昨日は、滞在中一番疲れて、なんと! 夜9時前に寝てしまったよ

見学も飲食も欲張りきれずに気ままにやり過ごせたのも完全個人旅行だったせい。

欲張らない贅沢を満喫しまた

チェックイン後にまた、時間に余裕がで来たら、更新します。

ひとまず、ここまで無事にやってこれました

@ローマ 7日目 2015

昨日は午前中、フォロロマーノにやられてしまったヨ

バス停下車間違い。迷子。

このセットで、徒歩でも25分のところ、なんと、やっとエントランスにたどり着いたのが、アパートメントを出て、正味2時間経過。

お日様が真上から照らす時間にさしかかり、日陰の乏しいフォロロマーノを1時間かけて見学したら、ヘロヘロ。

ヤバさを感じて、ローマパスで見学出来るカピトリーニ美術館の正面にたどり着きながらも、カンピドーリオの丘から退散

帰路のバスは最初に来たバス運転士さんに、スマホを掲げて「SENETO(セネト)に行きますか?」と大きな声で質問した。

背後の土地っ子が「セネートだよ」とフォローしてくれて、オッケー。

乗って10分で、家に着いた

リビングで小一時間、放心から昼寝に転じてた。

リコピン、タウリンの補充に努めているのに、日射しに連敗はなぜなんだ?

もしかして、塩分?

思い返しても、調理に塩は使ってないし、圧倒的に塩分不足もバランスに欠くよね。

という考えに至ると、持って来ていたんです。

アマノフーズの具沢山ドライ味噌汁

ランチは味噌汁と果物。

少し元気が回復した気がして、洗濯機を回して、お出掛け。

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修復工事中なことは知っていましたが、“お約束” みたいなところですから

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お約束のコイン投げも仮設案内があった

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二人家族分を投げたよ

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次いで、ローマでは珍しいブタちゃん専門のトラッテリア(という分類でいいのかな?)に立ち寄りました。

トレヴィから徒歩3分くらいで、さすがに、迷子にはならなかった。

ここはとても評判のいいお店のようで、度々、blog での紹介を目にしていて、ショーケースの陳列の様子から、テイクアウト出来るんじゃないかと踏んで、やって来たのでした。

「時間が経つと風味が変わっちゃうのよ。」と注意説明を受けながら、本当に美味しい瞬間を体験(=試食)させてくれました

マジ、『オイスィー

delicious なんて、まどろっこしいこと言ってられません

今宵は、ブタちゃんがメインです

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早いもので、このアパートメントでの自炊ディナーも今宵が最後。

明日はナヴォーナ広場エリアのラストナイトなので、お気に入りのお店でディナーの予定。

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昨日の残りのインゲンとズッキーニの味噌風味炒め。

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秘密兵器は、インスタントお味噌汁。(^-^)

これをスプーン一杯分強注入。

プラス、お醤油とハチミツを適当に少々。

今宵も自画自賛

考えてみると、フライパン料理ばかり。

備えられているお鍋は、小ぶりのシンクでは洗い辛いと判断したため、かな。

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確かに、時間が経つと、お店で食べたときの『モルト ベーネ』よりちょっと、落ちてる。

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しかし、これを見よ。

写真に偽りのない見事な美味さは、ある。

いわゆるブタ臭さは皆無。

上品な味。

甘味もある。

口の中で、噛めば噛むほどだんだんとネットリ感が増すあたりは、憎いブタちゃんだ

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家飲みビールは、お初。

一昨日だったかな。

ランチで注文した生ビールがスッゴク美味しかったので、スーパーで見つけてきた。

ローマも訪れる度に、ビールがポピュラーになってきているね。

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ブタちゃんのお店で見つけたチーズ。

黒っぽい粒々が側面を覆っているのはたぶん、ヤギさん。白っぽいチーズはウシさんだと思う。

どちらも、大正解の美味さ

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下の食品店で選んだ赤ワインで一番安かった€7.90のワイン。

厚みに欠ける感はあるものの、滑らかで口当たりはいい感じ。

という一人ディナーで、満足、満足

さて。

本日 8/3 は、サンタ・マリア・デル・ポポロ教会からマルグッタ通りを下って、スペイン広場まで散策しようと思います。

@ローマ 6日目 2015

昨日は、長崎まで遠征されたみなさま、お疲れ様でした。スカパー!はもちろん、docomoメイルを見る環境にいないので、試合内容はスコア表でしか想像出来ません。

止まない雨はない。
明けない夜はない。

信じて前を向くしかないですよね。

さて。

ワタシの昨日は、朝から “カンポディ・フィオーリ市場” へ買い出しから始まりました。

7時半。市場が始動する頃に合わせて訪れると、カメラ片手の観光客と地元民の買い物客が半々ってとだったかな。

見学しながら、お買い物も出来る欲張りなプチ生活者になれたワタクシ。

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戦利品。

ローマでは、スーパーマーケットや食品店もですが、価格表示は『/Kg』が多い。

キロ単位で一桁ユーロだったりすると、グラム単位でリクエストするには勇気が要ります。

と言いながら、山積みの食材を指さして、『One』と、動じず、かつ笑顔で要求してますが

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カンポディ・フィオーリ市場に面した評判のパン屋さんで購入。ピスタチオ入りブレッド。

6畳くらいのキッチンが一日中、このパンの香りに包まれました。微香性レベルですよ。

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本日は、軽く教会見学と午後にはボルゲーゼ美術館を予定しました。

教会は徒歩 5〜6分の範囲ですが、その始めの一歩で「アレ?」です。

サンタ・マリア・デッラ・パーチェ教会の扉が開いている

し、しかも、写真オッケー。

前回、足掛け18年にしてやっと、開かれた扉の中に入れたのですが、“NO FOTO !!” の張り紙が掲示されていて、ジクジたるものをぐっと飲み込んだ記憶があります。

なのに再訪では、せめて肉眼に納めるつもりではいったら、“NO FOTO con FLASH !!” と書いてあるじゃありませんか

確か、“con” だったと思うけど、レストランメニューにも「何とか焼き con バルサミコ酢ソース」とか書いてあったので、たぶん、with とか by の意味だと理解してます。

で。
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ラファエロ作品。

撮りまくりです

目的の教会見学を終えるタイミングで、「ぅ」、出るかも事態。

こういう時、数分で家に戻れるのはとっても、便利です

ついでに、自宅ランチ。

昼にしっかりしたものをいただき、夜の自炊は軽いものをというパターンを理想としていましたが、午前中から気温上昇が著しく、ガッツリは厳しい。

今朝買って冷やしてある果物を主食です

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パンテオン前を横切る頃は13時を回ってましたが、見上げた太陽が真上にある気がして、ちょこっと覗いてみました。

天井の丸窓から差し込む光が垂直にドーム中央に落ちる光景が見たかった。

やや、角度ついちゃったかもですが、狙って待ち構えていたわけじゃない、さりげない偶然が、ローマにプチ住んでる感です

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ボルゲーゼ美術館って、いつから写真オッケーになったのでしょう?

ていうか、いいときとダメなときが、しょっちゅう変わっているみたいな、曖昧というか緩いというか、本日は緩かった

もちろん、歩く撮影マシン化しましたよ。

その中で、「そっか」の一枚。

カラバッジオのフルーツバスケット。

カゴの中身を改めてマジマジみると、「季節はまさに今なんだ」ってことに気がつきました。

今朝の買い物とおんなじじゃん

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ボルゲーゼ美術館を5時に出ると、まだ全然明るいし、本来なら、トレヴィくらい寄り道するかと思いつくところ、「やっぱ、帰ろう。無理は禁物!」と自主規制。

しかし、アパートメントまであと1分が、どうしても休みたくなるナヴォーナ広場です。

本日のジェラートは、バナナとオレンジ。

冷気注入するだけで幾分、足取りが軽くなるから不思議。

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もはや、ライス入りホールトマトは定番ですが、明日(8/2の日曜)は、下の食品店は定休日なので、今宵が食べ納め。

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暑さ対策でやたら、リコピン、リコピンのトマトに加えて、今宵もタウリン! やわらかく、程よい酸味が、きっと、明日も乗り切れると暗示たい。

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ローマできんぴらを食べるとは

インゲンとジャガイモのきんぴらです

みりんはなくともハチミツでテカリも出て、自画自賛の美味

観光や見学をしていると、ニンニク+ニラの塊臭やキムチ臭のグループと遭遇します。若い人々はそうでもないのですが、中年以上に目立つお国臭って、あるみたい。

明日は、ワタシも醤油あまじょっぱ系臭の日本代表になるね

という 8/2 本日は、朝イチでフォロロマーノ見学です

@ローマ 5日目 2015

おはようございます。

連日の猛暑に、就寝は11時もしくは10時半が限界。その分、起床は必ず、目覚ましアプリの前にパチッとです。

昨日のアパートメント移動について、いよいよ、インディペンデントな一人旅が深まりました。

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アパートメントは、ワタシの大好きなナヴォーナ広場エリアにあり、サンタ・マリア・デッラ・パーチェ教会と目と鼻の先に位置しています。

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サンタ・マリア・デッラ・パーチェ教会を横目にビール。

「ジラフでいいか?」と尋ねられて、考えもなく「オッケー(^-^)」と応えたけど、ジラフって、『キリンビール』のこと

飲んでみると、一番生搾りのような気がする

ここでしばらく、アパートメント会社スタッフ待ち。

午後3時の待ち合わせで、ワタシは2時から待っている。

3時を15分過ぎても、予め聞いていた Hassan は現れない。

お店のおじさんに長居を詫びたら、「そりゃ、イタリア時間じゃ、3時丁度には来ないよ(笑)」と、どれだけ居ても構わないと言ってくれた。

そうこうして、3時20分くらいかな。

サンタ・マリア・デッラ・パーチェ教会の方から片手を振りながらワタシの名前(ファーストネームの方ね)を呼ぶ声がした。

オカシイ。

あの人はたぶん、Hassan じゃないと思う。

カッコ良すぎる。

“Hi. I'm ANDREA.(^-^)”

アンドレアは、事前連絡のメイルやり取りを3〜4回交わしていた担当者だ。

Hassan の風貌ディテールは教えてもらっていたけど、Andrea のことは聞いてないよ。

イタリア系のカッコいい人って、何通りかパターンがあるけど、Andrea は薄皮系でかわいい系の最強かも。

ワタシ、瞬間に “オトメ” 入っちゃったヨ

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Andrea と入ったエントランス。

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Andrea が案内してくれたリビング。

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Andrea が…… もういっか
キッチンです。

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食器類。
歴代の宿泊者が持ち込んだりした提供の品々も多々あるみたい。

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寝室。

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バスルーム。

バスタブにお湯を張ることはないと思いますが、洗うスペースが、昨日までのより広くなったナ

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苦戦した全自動洗濯機。

表示がイタリア語は98%、お手上げ

1つ2つの単語が英語読みっぽくイメージ出来たのと数字だけが頼り。

直感的操作も怪しいので、乾燥無しの最短40分コースを洗濯物を入れずに試運転。

本番では、洗剤や柔軟剤の注入受け皿が、どれがどれになるかわからず、柔軟剤を諦めて、洗剤を直接、ドラムにいれた洗濯物に振り掛けた。

案外とシワシワにならず、仕上がりました

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ワタシが大変な思いをしてはるばる運んできた調理道具、調味料などなど。

包丁とナイフは持ち帰りますが、あとは全部、アパートメントに提供します。

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100均で見つけたキティちゃん。

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スーツケースがあまりにも重くなりすぎ、中身の取捨選択作業で、調味料でも「マヨネーズとケチャップ、どちらを置いていこうか……」と、真剣に悩んだっけ。

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夕方6時ころ、急に激しい夕立に見舞われ、ナヴォーナ広場から観光客が散り散りに退散するほどでした。

パンテオン詣でを断念し、ナヴォーナ広場脇にある観光インフォメーションで『ROMA PASS』を購入すると、ワタシも一目散に帰宅。

アパートメント1階にはお惣菜やワイン、ビール、乳製品、パスタ、米、お菓子、お水などなど、パンを除くほとんどの種類を揃えた食品店だったことが幸運でした。

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お店で一番安い 3.90€の白ワイン。

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トマトに詰められているのは、お米だった

日本を発って、4日ぶりのお米だったです。

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タコもイカも大好き

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Andrea にオトメ入ってしまったワタシは、肝心のゴミの分別と捨てる場所を聞き忘れていました。

3種類の袋を手にして、アパートメント入り口ホールで住民を待ち構えて尋ねるも、分別はわかっても、捨て場所と捨てる日は、その人もよくわからず苦労しているという新参の方でした。

隣の食品店に飛び込み尋ねるも、お父さんはともかく、息子さんも居合わせたお客さんも英語説明は出来なくて、万事休す。

これから、早朝散歩しながら、ゴミ探検です。

という、5日目の朝を向かえました。

本日は、バチカン美術館見学です


@ローマ 4日目 2015

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朝食前のお散歩。6時半頃のテルミニ駅。

朝陽が眩しい。

向かって左側が東の方角か。って、わかったところで、東西南北感覚が身に付くわけではありません

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そう言えばまだ、一度もバールに入っていません。トイレを借りる手段も、この暑さで必要を感じていないってことに、気がつきました。

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朝食後、チェックアウト11時までの教会見学。

ホテルから徒歩 4〜5分のところに、サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂があります。

何度も何度も訪れていますが、季節、時間帯によって見え方も異なるし、再発見もあります。

クソをつけたくなる暑さはネガティブになりがちですが、強い日射しのお陰で気がつくことがあった。

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入館しても研学出来ない上階回廊にキラキラモザイクの聖母子がいたのですね

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ボルジア家の紋章が、バラ窓から差し込む光のお陰で、いつもよりよく見えました

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ベルニーニのお墓参りも出来たし、これから、アパートメントに移動したら、午後には、ラファエロのお墓参りも出来る

飲み物屋さんのマフちゃんともお別れのあいさつしてきたよ。

またローマに来るから、来たら必ず、マフちゃんにも会いに来るよと言ったら、ハグされて、左右の頬をぽんぽんと合わしてくれた。マフちゃん、ちょっとジョリジョリだった

そろそろ、Blood Orange を飲み終えて、チェックアウトです
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