2015年の三ツ沢ホームは一試合も行けなかったワタシには、アウェイには5試合くらい行けても、本当にオヒサでありました。

しかし、ガーン

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なんですか、あのまるで嵐のような豪雨は

前半を終えるころには、「帰ろうかな」と、気がひよってしまいましたよ。

ショートブーツの防水も溶けてしまったようで、靴の中はぐちょぐちょ。

後半戦が始まるころには、弱雨となり、やがて、生ぬるい空気に変化すると共に雨も上がり、なんとか最後まで応援出来たのは、ヨカッタ

ところが、ぐちょぐちょの靴の中では、両足の小指の付け根辺りのタコがふやけているみたいで、タコの芯が激痛を走らせてる。

なのに、混雑するバスを避けて、徒歩で三ツ沢の丘を下ることにしたのは、無謀だったです

もうすぐ横浜西口という辺りで限界。

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見る人が見ればわかるお店に、緊急避難のように吸い込まれたです。

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蛤は終わってしまってましたが、お店イチオシの山菜天ぷらと彩り野菜蒸しをオーダー。

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やっぱ、旬野菜はいいですねー。大人の味覚です。

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蒸し野菜は、和風オリジナルなバーニャカウダでいただきます。けっこう、ニンニク風味がガツンときます。

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今日のおすすめからチョイスした、真鯛と炙りシメサバ。

おそらく、自家製シメサバ。酸味と甘味の絶妙なバランスと脂の乗り具合が口の中でとろけるように混ざって、オイシー

真鯛もねっとり感があるような脂の乗りがあって、オイシー

燻製醤油とかを出されたので、ワサビは溶かずに、それぞれにちょこっと乗せていただいたのがヨカッタと思う。

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さてさて、鶏塩ちゃんこ。

前回、最後に注文するつもりでいたのに、話に夢中になってしまい、2時間制のラストオーダーになって、泣く泣く断念したエピソードをお店の人に語ると、「今から厨房にオーダーを入れておきますから、頃合いを見て、お出ししますよ。」と、配慮してもらえたのでした。

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鍋の中にはすでに、鶏の切り身が詰まっているのに、さらにつくねが。

このつくね、たぶん、普通のミンチじゃない。脂の乗ったモモ肉の塊を叩いてミンチに仕上げていると思う。

肉感のある歯ごたえ。ニンニクも入っているみたいで、ガツンとくる食感。

とても美味しいんだけど、たぶん、ワタシより一回り以上トシ下世代には、物凄く感激するつくねだと思う。

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なんて、小理屈こねてたら、出来上がりの瞬間写真を忘れてしまい、美味しさの伝わらないお鍋写真になってしまった。


ということで、2016年、ヨロシクお願いいたします