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思いもよらぬ成田空港行きp

昨夜は11時前に寝たはずなのに、3:30am にセットしたスマホを左手に握りしめたまま、目覚ましメロディが子守歌になっていたのか、『ぅ』と見開くと、4時を回っていた

自宅最寄り駅始発は、5:02am。

徒歩5〜6分を逆算すると、普通の人は十分間に合うと思う。

ワタシは普通じゃない。

早朝に限らず、おでかけ支度には時間がかかる。

単に、動作がのろいというだけで、最低限1時間を要する。

『ぅ』が『はっ』になって、速攻、洗顔。

これだけでオッケーとすれば、始発に間に合う。

だがしかし、メイク道具を持参するのも面倒だ。

全国的晴天の今日、日焼け止め対策はマスト。

ちょっと、眉も整えたい。

ならば、一色使いのシャドーも。

ついでに、マスカラだって。

チークを入れたら、お道具は置いて行ける!

と相成りました

すると、最寄り駅に到着すると、始発は2分前に出発していた……

後発電車では、羽田発 6:40 の飛行機には絶対に間に合わない

改札を通るか、家に引き返すか。

後者を選択する潔さは持ち合わせていない。

さりとて、当日プロパー料金で買い直す余禄もない。

『成田

成田→福岡空港

それしかなかろう。

今からで、東京駅から成田空港に向かい、最低限、搭乗30分前には到着できて、尚且つ、北九 14時キックオフに間に合う逆算をかなえる飛行機。

それは、ジェットスター

東海道線車内で、つり革を掴むことを放棄した左手にスマホ。

右手にはクレカを握りしめ、当日チケット、ゲットした

ということで、予期せず、The アクセス成田 車中の人になっているワタシ

この気力、今日の試合に注げるよね

もうすぐ、成田空港だ