おはようございます。

連日の猛暑に、就寝は11時もしくは10時半が限界。その分、起床は必ず、目覚ましアプリの前にパチッとです。

昨日のアパートメント移動について、いよいよ、インディペンデントな一人旅が深まりました。

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アパートメントは、ワタシの大好きなナヴォーナ広場エリアにあり、サンタ・マリア・デッラ・パーチェ教会と目と鼻の先に位置しています。

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サンタ・マリア・デッラ・パーチェ教会を横目にビール。

「ジラフでいいか?」と尋ねられて、考えもなく「オッケー(^-^)」と応えたけど、ジラフって、『キリンビール』のこと

飲んでみると、一番生搾りのような気がする

ここでしばらく、アパートメント会社スタッフ待ち。

午後3時の待ち合わせで、ワタシは2時から待っている。

3時を15分過ぎても、予め聞いていた Hassan は現れない。

お店のおじさんに長居を詫びたら、「そりゃ、イタリア時間じゃ、3時丁度には来ないよ(笑)」と、どれだけ居ても構わないと言ってくれた。

そうこうして、3時20分くらいかな。

サンタ・マリア・デッラ・パーチェ教会の方から片手を振りながらワタシの名前(ファーストネームの方ね)を呼ぶ声がした。

オカシイ。

あの人はたぶん、Hassan じゃないと思う。

カッコ良すぎる。

“Hi. I'm ANDREA.(^-^)”

アンドレアは、事前連絡のメイルやり取りを3〜4回交わしていた担当者だ。

Hassan の風貌ディテールは教えてもらっていたけど、Andrea のことは聞いてないよ。

イタリア系のカッコいい人って、何通りかパターンがあるけど、Andrea は薄皮系でかわいい系の最強かも。

ワタシ、瞬間に “オトメ” 入っちゃったヨ

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Andrea と入ったエントランス。

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Andrea が案内してくれたリビング。

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Andrea が…… もういっか
キッチンです。

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食器類。
歴代の宿泊者が持ち込んだりした提供の品々も多々あるみたい。

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寝室。

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バスルーム。

バスタブにお湯を張ることはないと思いますが、洗うスペースが、昨日までのより広くなったナ

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苦戦した全自動洗濯機。

表示がイタリア語は98%、お手上げ

1つ2つの単語が英語読みっぽくイメージ出来たのと数字だけが頼り。

直感的操作も怪しいので、乾燥無しの最短40分コースを洗濯物を入れずに試運転。

本番では、洗剤や柔軟剤の注入受け皿が、どれがどれになるかわからず、柔軟剤を諦めて、洗剤を直接、ドラムにいれた洗濯物に振り掛けた。

案外とシワシワにならず、仕上がりました

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ワタシが大変な思いをしてはるばる運んできた調理道具、調味料などなど。

包丁とナイフは持ち帰りますが、あとは全部、アパートメントに提供します。

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100均で見つけたキティちゃん。

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スーツケースがあまりにも重くなりすぎ、中身の取捨選択作業で、調味料でも「マヨネーズとケチャップ、どちらを置いていこうか……」と、真剣に悩んだっけ。

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夕方6時ころ、急に激しい夕立に見舞われ、ナヴォーナ広場から観光客が散り散りに退散するほどでした。

パンテオン詣でを断念し、ナヴォーナ広場脇にある観光インフォメーションで『ROMA PASS』を購入すると、ワタシも一目散に帰宅。

アパートメント1階にはお惣菜やワイン、ビール、乳製品、パスタ、米、お菓子、お水などなど、パンを除くほとんどの種類を揃えた食品店だったことが幸運でした。

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お店で一番安い 3.90€の白ワイン。

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トマトに詰められているのは、お米だった

日本を発って、4日ぶりのお米だったです。

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タコもイカも大好き

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Andrea にオトメ入ってしまったワタシは、肝心のゴミの分別と捨てる場所を聞き忘れていました。

3種類の袋を手にして、アパートメント入り口ホールで住民を待ち構えて尋ねるも、分別はわかっても、捨て場所と捨てる日は、その人もよくわからず苦労しているという新参の方でした。

隣の食品店に飛び込み尋ねるも、お父さんはともかく、息子さんも居合わせたお客さんも英語説明は出来なくて、万事休す。

これから、早朝散歩しながら、ゴミ探検です。

という、5日目の朝を向かえました。

本日は、バチカン美術館見学です