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おぉ。本当に門構えのあるホテルだった。

安亭別墅花園酒店 (アンティン ヴィラ ホテル)

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敷地内には複数の棟があるので、チェックイン出来る棟にたどり着くか不安がありました。

前泊のレ スイーツ オリエント ホテルのレセプショニストは、間違いのない指示をタクシーに伝えてくれたようで、大層なご門を通過し、無言のまま本館正面まで運んでくれて良かったー

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獅子像がお出迎え。

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ロココ調なロビー。

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ガーデン・ウェディングも催せる。

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利用客のお車は高級車揃い。

4ツ星ホテルの雰囲気は、あるようです。

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お部屋はガーデンサイドの希望に応えてくれました。

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スペースは22屬らいだったかな。

一人利用では十分な空間です。

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これが、クチコミで多く見かけた “開かず” のバルコニー。

開かないのは残念ですが、ペアガラスを取り入れているガラス扉は、室内の静寂を保証してくれる造りだと思う。

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バスルームにはホテルの趣味が備品で表現されているようです。

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ひざ丈にも満たない浅いバスタブには、レインシャワーとハンドリングシャワーが設置。

元々、バスタブに浸かるこだわりがないので、十分な設備です。

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使わなくても、あると気分が上がるバスローブ。

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上海では、文房具を置くのが定番なのだろうか。

ざっと、こんな感じのホテルで、一泊素泊まりで1万円くらい。

このエリアにはゲストハウスやB&Bタイプの格安ホテルもありますが、そうじゃない普通のホテルを選択しようと思うと、相場は素泊まりでも一泊2万円前後から提示されている物件が多かった。

こちらは立地条件も良いですし、素泊まり1万円は決して割高というわけではないと、自分を納得させることは出来ました。

しかし、上海から帰国直後(6/4)に『感慨ひとしおな帰国』で報告しましたように、帰国日にタクシーを配車してもらえなかったエピソードは痛恨の極み。

リピーターにはならないし、個人旅行される方にオススメすることはないと思います。(利用したホテル検索サイトにも宿泊評価で報告をいたしました。)

とは言うものの、エピソードはチェックアウトを済ませたときのことですので、上海二日目の午後から三日目の1日半、ここを拠点に散策や観光をした上海後半もいい思い出作れましたよ