上海初日の〆で、一番の楽しみだった夜景に魅了されました。(5/30 2015)

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豫園散策から戻り、そろそろ日没の頃はまだコントラストの弱いソフトな景色ですが、日中の曇天景色よりかはメリハリを感じられるようになりました。

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まずは、半身浴をしながら景色の変化を楽しみましょう。

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本当は、バスタブに浸かりながらのシャンパン。そして、持参したタブレットで映画「ラスト・エンペラー」観賞を企んでいました。

Play ストアでレンタルしたつもりの映画は、クレジット決済を済ますだけでは完了じゃないんですね。初めての試みだったので、肝心の『ダウンロード』をしていなかった

「そうだったのか……」

この期に及んで「仕方ない」と、観賞は諦めることにしました。

シャンパンも「風呂上がり」に格下げ

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しかし、夜のとばりにつつまれる外灘は、もう宝石のようにキラキラしていて、企みが叶わなかったことの傷は浅いと結論。

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高層ビルが放つ照明デザインは「どんだけ自分好きなの>上海」と思いながら、次々変化するメッセージを追っていると「ここはホントに中国なのだろうか?」とさえ思うようになります。

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キラキラの構成要素はビルの照明やライトアップだけでなく、ゆったりと流れる黄浦江の川面やその脇を連ねる光の帯を絶やさないクルマのライトが相俟っている。

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バスルームも照明を落とすと夜景と一体化したよう。

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夜の10時を過ぎても行き交う遊覧船の数は変わらない。

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階下の遊覧船発着所から家路に着く人々は、まだまだサタデーナイトを終わらせないのかも。

ワタシは日本時間3時半起床でやって来たせいか、上海時間の23時にはとうとう、ベッドに沈みました