上海二日目。

ホテルは The Bund エリアから、フランス租界エリアへ移動。

The Bund = 外難(難にはさんずいがある。ガイタンと読むらしい。) も租界でしたが、『フランス租界』と聞くと、背の高いプラタナスの並木と洋館がシャンゼリゼをイメージするのだけれど、実は、旅の予習段階から、「ここが、そこ!」という確定エリアがよくわからずにやって来ました。

案の定。

「ぇ、ここが

「そうかもしれないけれど……」

感激や満足は得られず

夕方、タクシー飛ばして(頼んでもないのに、本当にぶっ飛びタクシーだったよ。上海のタクシーでは珍しくないのかも……)、オークラ・ガーデンホテル(花園飯店)にトイレ休憩に向かう途中、「これが、イメージするフランス洋館&プラタナスの並木よね」と、シャシャシャーっと通りすぎました。

今日は『田子坊』も含めて、ワタクシ的観光は失敗の巻きだった気がしてます。

交通費以外一切のお金を使わず、夜の7時過ぎにホテルに戻って来ました。

期待も不満も抱かずと決めて、ホテル内で、日本でも巡り合わない言葉を失う炒飯と春巻きをいただきました

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で、昨日の豫園で飲みきれなかった持ち帰り紹興酒で仕切り直し

街歩きはがっかりの連続でしたが、上海って、ネガティブイメージを払拭するいいところだと思う

ホテルのWi-Fiが、画期的なサクサクではないけれど、docomoの1day海外よりかは「ぉ」なので、更新チャレンジ!