今年の山形遠征はいい思い出ばかりでした。

遠征リアルタイムで紹介しそびれたグルメな思い出を付けたそうと思います。

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試合前夜、日中の蔵王観光の晴天からぐっと気温が下がり、地図を頼りに歩き回るのは面倒になりました。

「直感を頼って、駅前辺りのお店に入ろう。」と駅前探索の結果チョイスしたお店。

入ったときには意味がわからなかったのですが、タッチの差で次にのれんをくぐったグループは「ネタが用意出来ないから」と断られてました。

ウチが通されたのは畳三畳ほどの小部屋。

三畳でも和室の設えはそれなりに粋を感じる風情で心地良い個室でした。

まだ、カウンターでも詰めれば席がありそうだったのに、というスペースの問題ではなく、ホントに具材の都合と理解したのは、そこに『お品書き』がなく、すべてお任せのシステムだと知ったときでした。

『お任せ

店内は馴染みの地元のお客さんばかりのようですし、ま、『お任せ』を楽しむのもいいでしょう。

小部屋にも入り口直ぐのカウンターにも、往年の役者さんや歌舞伎役者、落語家さんとの記念写真が立派な額縁に収まっているのを見て、きっと、山形ならではの食材を板さんの腕前で仕上がるお料理に舌鼓を打つ期待が膨らみます。

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とその前に、まずはビールのビールがサッポロ★生だったことに感激

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最初に出てきたのは “菊のおひたし”。

「わー、キレイ。」とは言ったものの、お刺身飾りくらいにしか認識していない菊が一握り。しかも、一人に一鉢。(というか、これから先全部、銘々に一品ずつのお出ましでした)

ここで出会わなければ、一生、食わず嫌いのままだったと思いました

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自分が知っているなめことは全然違う❗

風味がいい。キノコだ、キノコ❗と味わえる。

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まだ続くのか?と言ってしまいそうな小鉢の連続ですが、いえいえ、これも山形に来なければいただけない食材です。

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こういう食材が続くと、やっぱり熱燗でしょう。

お任せの熱燗、オイスィー❗入ります。

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何豚と聞いたか失念。

しかし、半端なく美味しかった❗

お塩も厳選されているに違いない。

甘味を感じるお塩とジューシーな豚。

日本酒でも合う❗

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パチパチパチ

馬刺し登場

馬刺しは、松本でも熊本でも福島でも遠征の楽しみ食材ですが、山形牛の山形で馬と遭遇できるとは思いもよらず。しかも、スッゴい美味

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そろそろ〆に近づいたかな。

なんだっけかなー。口つぼみカレイだったかな、口細カレイだったかも。

上品な塩加減で、案外と脂が乗っている❗

他に、お店から特別にと、お手製ポテトサラダが出された記憶があります。

なのに、ここまでレポりながらとうとう、店名を思い出せません。

帰りしなには、もう発売されていない貴重なワンカップ酒をお土産にいただいたのに

横浜も昇格を果たして再訪しなければ、ということなのかな、場所は覚えているので。

ぁ。

もう一軒、いつか入ってみたいお店があります。

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ここ一軒で、山形のお酒が全種いただけるなんて、パラダイスですよ

思い残すことないほど堪能したつもりの山形でしたが、再訪するためにも昇格目指す目標が一つ、はっきりとしたかな。