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さっき、届きました。

“SONY NEX-5R” ミラーレス一眼カメラ。

もうずいぶんと長い間、写真は、ケータイやスマホでコト足りていて、コンデジも使わなくなって5年以上になります。

だけど時々、「う〜む」と欲求不満になることも、なくはなかった。

お花を撮るときはいつも感じてた、「寄れない......」ってストレスを。

シベをアップ出来ない。

小花集団は、ピントを合わせずらい。

今まで、こころを和ませてくれた沢山の花たちを通り過ごして来たのは、ストレスを溜めたくなかったから。

今さら、最新のコンデジを手にしたところで、その画像を非力なデスクトップPC経由スマホでブログUPなんて“手間”は、ストレスの上塗りだ。

と、思ってた。

ある時、Wi-Fi 機能が搭載されたSDカードの存在やデジカメ本体にWi-Fiが搭載されている機種の存在を知った。

非力なデスクトップPCを経由しないで直接、撮った画像をスマホに送れる

実は、あまりにもPC離れし過ぎて、PC上での画像編集ソフトのテクニックも忘れている。

もはや、スマホアプリがなければ、画像編集は何一つ出来ない。

スマホを活用しながら、スマホで、ストレスフリーな画像を扱える。

ワタシにとっては“究極”なデジタル・ライフの訪れだ

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学習したなぁ、この一ヶ月。

途中、体調は悪かったけれど、発熱や頭痛を伴わなかったのが幸いで、『ホスィ!』症候群は、知力、集中力をマックスに結集した、と思う。

デジカメ参考書よりもWi-Fi関連の参考書が多いのは、今まで、Wi-Fi ライフはワタシには無縁と思い込んでいて、本当は『Wi-Fi って、何?』という素朴っぷりを返上する気合い入れなのです。

Wi-Fi って、『無線LAN』と同意なんだ。

日常、スマホでご飯を炊いたり、血圧測定器にスマホを当ててスマホにグラフデータを送るのもNFCを利用した無線LANの一種なんだ。

『へ〜、へ〜、へ〜!』の連続で、おおよその無線LAN=Wi-Fi の実像が見えてきた。

ウチの非力なデスクトップPCでも、ブロードバンド回線に繋がったモデムがある。インターネットに繋がっているのだから、そのモデムに“親機”を繋げれば、Wi-Fi 機能搭載のスマホやデジカメやPC、etc. デジタル家電が“子機”になるってことらしい。

それじゃ先ず、無線LAN環境を整えなければ、Wi-Fi 機能搭載デジカメを使えないの?ってコトではないことも、わかった。

スマホに直で、画像データを送れるコトを理解したとことろで、デジカメ選び。

これまでの悶々としたストレスとは別に、「いいなぁ。」という羨望で見ていた写真がある。

背後がキレイにボケている写真って、素敵だなぁと、思ってた。

スマホはいつも、全体がピンとピッタリ。

一眼レフの味なのよね、ボケ感は。

だけど、デジタル一眼レフカメラは、重たい。

今さら、無理。

絶対に、無理。

ミラーレス一眼カメラがある

ってとこにたどり着くには然程、時間を要することはなかった。

最後まで迷ったのは、OLYMPUS PEN E-PL5 か、SONY NEX-5Rか。

PEN E-PL5は、“Flash Air”SDカードを利用することで、Wi-Fi 対応する。

NEX-5R は、ボディにWi-Fi 搭載。

カメラ機能の評価は、特集記事や媒体によって微妙な差はあるものの、概ね同等。

現物を触ってきた。

PENの電源スイッチは、ボタンだった。

NEXのは、レバー式だった。

手に取ってかまえてみると、PENのボタンには、勝手に指先が触れて、シューっと、オフになってしまう。

手が大きく、指も長い。だから、どうした?な身体形状に過ぎない指先が、一心不乱を邪魔する可能性がある、ボタンスイッチだ。

NEX-5Rでキマリは、呆気ない結果だった。

それから、NEX-5R 研究に没頭。

お花。お料理。お店。観光地。

自分が、夢中で撮影するシチュエーションを想定するレンズ選び。

キレイに背景をぼかすのに便利なレンズ選び。

一度に全部を揃えられるわけではないけれど、したいコトの基本的な品揃えをしたつもり。

本日は、レンズ二本付きボディが、到着。

明日以降に、単焦点標準レンズやマクロレンズ、肝心なSDカード、レンズフィルターやフロントレンズカバー、ショルダーストラップや携帯用バッグイン仕切りケース、etc. が、Amazonやノジマ、SONYショップ、キタムラなどから届く予定。

バッテリーを充電して、カメラを稼働するのは、水曜日頃になりそう。

来週の京都遠征で、本格的なデビューをしたいと思っているけれど、企みは学習次第ってとこかなぁ。