昨日は、関内の甲状腺クリニックで採血検査を受けて、その帰りに内科クリニックへ気管支喘息の“その後”を診ていただくクリニックの梯子。

サッカー応援を三試合欠席しているワタシにはとうとう、お出かけ先はお医者さんだけになってしまったような......

と、とぼとぼと横浜駅構内からエスカレーターでジョイナス2Fに上がると、GAP 店内が視界に入った。

「あー、3週間以上、GAPにも寄ってないなぁ......」と思った時には、今どきのカラフルネオンカラーが陳列されている店先に、スーっと吸い込まれてしまった。

すると、顔馴染みの売り場スタッフさんの一人が満面の笑みで歩み寄ってくれた。

家人以外の人と会話をするのは久し振り。

マネキンが履いているBFデニムのシルエット変化の説明とサイズ選びの注意点を教えてもらったり、女子トークを楽しませてもらった。

肩で息をしながら「それじゃ、今日はちょっと、カラフルな品揃えを目で楽しませていただきます。」と、会話を締め括って、店内散策。

内科クリニックへ行く時間を逆算しての束の間のつもりだった。

のハズは、あり得ないんだな、ワタシには。

奥へ奥へ。

お値下げ品が並ぶコーナーへ。

その日のGAPは、『3点以上お買い上げの場合、もれなく、20%オフ』と提示されているのに気がついた。

お値下げ品もさらに、20%オフになる

“眺めるだけ”にスイッチが入りかけたタイミングで、¥9600のコットンJKの値札に、¥6990のシールが貼られているのを発見。

そのお値下げ価格よりも、「うん? 今日は、お値下げ品陳列エリアが広がっている!」ことに、小さな興奮を覚えた。

確実に、店内の1/3エリアでは、どれもこれも、オフしてる!

ひょえー。

お値下げJKを拾うにしても、あと2アイテムを拾わなければ

内科クリニックへ行く時間を考慮して、試着を要するボトムは見ない。

新着定価アイテムは見送る。

この2つを鉄則として、1/3エリアをぐるぐると回り始めた。

image

すると、我が目を疑うお値下げプライスを発見

ネオンカラーのミリタリー風コート。¥12900の値札になんと! ¥2990のプライスシールが貼ってある

もう、これだけで十分にプライスダウンしているのに、あと2点拾ったら、さらに20%オフになる

定価に対して何%オフしているかなんて計算は、ワタシには無用。

ビジュアル的に数字の変化を感じることが出来れば、あとは“本能”が、間違いのない品選びをする。

家にある未使用春アイテムも超高速で思い浮かべ、コーデを仮想する。

1/3エリアを無呼吸、無重力で浮遊するかのような説明のつかない数分で、我に返るとコートやコットンJKを含めて9アイテムを左腕に抱えてた。

そのまま、レジへ。

合計、19,000円也。

「1品、2000円ちょっとか。」と、初めて計算が出来た。

内科クリニックへ行くと、さすがに、先生には話せなかったけれど、受付スタッフさんたちに聞いてもらった。

「それはもう、お身体が良くなられた証ですよ(⌒‐⌒)」と言ってもらえたけれど、良くなったから出来たお買い物じゃなくて、GAPのお陰で、快方の兆しが見えたのだと思える

(ゃ。先生の診療のお陰です。m(__)m)