花咲pitch

ベランダも横浜FCも希望の花咲乱れ・・・惜しみない愛を語れたら…

プーケットでは徒歩7分圏内しか一人歩きをしていない

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ここがワタシのお宿。築100年を超えているそうです。

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この絡みに絡んだ電線を見上げると「あー。タイに来たんだなぁ。」と実感します。

余談ですが、レオナルド ディカプリオ主演の1990年代の映画 “The Beah” でオープニング間もない頃に登場するバンコクのバックパッカーの聖地『カオサン』にあるゲストハウスという設定のお宿は、実はこのホテルでのロケだったそうです。

ぁぁ、レオ様

にしても、プーケットと言えばビーチ。

ビーチまで足を伸ばすことが無理目な今回、観戦と連見以外には何も観て歩く準備はしていませんでした。

古い町並みと聞いてもすでに、マラッカやペナンで元祖プラナカン様式の建物見学、宿泊をしているので、もう、似たような様式を目にしてもお腹一杯な感じで

なので、一番歩いたのが徒歩7分 カオマンガイへの道だけです

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時計台のあるロータリー。
多分、街のランドマークのようです。

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誰もが知っているメトロポールホテル。
ここまでこれれば、迷うことなく進めます。

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ホテル正面を背にして左方向に進むと、30秒くらいで読めない店名の赤い文字が見えました。

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ここです、目的のカオマンガイ店は。

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コタ カオマンガイって書いてあるのかな?

BANGKOK navi に紹介されていて、そのキレイさはいいなと思ったです。

地元民と観光客が共存するお店。

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ぶら下がる鶏も幾分小綺麗な。

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やっぱ、小綺麗。

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調理師さんは寡黙な作業に従事。

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常に煮たっている鶏スープ。

何を注文しても、小鉢に注がれて出てきます。

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いよいよ登場
注文のときに気がついたのですが、カオマンガイではなく、カオマンカイと言ってる、お店の方は。

ここのは、むね肉で、皮はなく、さらに添え切りになっている。

見るからに、シンプル。

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ハーブ野菜と専用タレ、そして熱々の鶏スープ。

周囲を見回すとこのハーブ野菜全種を食べきることはしていない。

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むしろ、卓上調味料を好きにチョイスしている。

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ワタシはシャンサイと卓上の生姜入りソースをかけてみた。

お味は驚くほどエスニックな変化をするけれど、むね肉はむね肉。基本はシンプル。

去年、バンコクのカオサンで、ソンクラーム寺院近くのT字路辺りで店開きしている屋台のおばさんが出してくれるカオマンガイの方が忘れられないお味だったなぁ。

ゃ。ここのは清潔で安心していただけるんですけどね。

プーケットFC クラブハウス

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プーケットタウンのオールドハウスエリアにあるお宿からはクルマで20分くらいのところにありました。

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「ハウスの中に入って見ましょう」とドライバーに促され、「いいのかな?」と遠慮がちについていきますと

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練習を終えたプーケットFC選手らしき人たちがおくつろぎ中。

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ミニゲームコートらしき芝が三面、整備中でした。

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雑音ではない日本語が沢山聞こえてウレシかった

プレシーズンマッチ vs プーケットFC @プーケット

もうすでに昨夜の試合結果はご存知と思います。

なので、試合レポよりもワタシの絶不調を報告

お食事前、中、直後の方は飛ばしてください。m(__)m

プーケット行き機内で乾いたコホコホ咳が、マックス悪化。

マスクの入ったリュックは、前席の親切なお兄さんが少し前方の棚に収納してくれたので、取り出しに行けず。

離陸した途端、咳発作が連発、止まることを知りません。

1つ空いた通路側の外人おじさんは、最初はラブリーな会話を仕掛けてくれたのですが、途中から通路を挟んだ反対側へ退避しました。

ワタシでもおじさんと同じ行動を取る。

それくらい切れ目なく咳発作。

そのうち、みぞおち辺りが強めな筋肉痛の痛みに支配にされ、「苦しい」しか言葉が浮かびませんでした。

1時間40分の咳発作の旅を終えてプーケットに着くと、あれは気圧も手伝っていたのだろうか。

お迎えタクシー車中では、時々程度に収まりました。

しかし、胸が胸が痛い。

肺炎とか、質の悪い乾湿肺炎だったら、どうしよう

そのくらい不安に支配されました。

中途半端な時間でしたので、ワタシのプーケット初のごはんは、セブンイレブンの炒飯。

それでも飲み込むときには、 胸が痛むのです。

缶ビールも本能で2本買いましたが、冷蔵庫へ直行。

そうこうして、お迎えタクシーがやって来ました。

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ちゃんとウェルカムな掲示板がありました。

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屋台には目もくれず、中へ。

ドライバーのキティちゃんも一緒です。キティちゃんは英語と日本語が出来るので、ほぼ意志疎通は不自由なくて、いい出会いでした。

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親善試合らしく両チーム混ざっての記念撮影。

奥寺さん、いらしてたんですね。

いざ試合は、3ー1と残念な結果でした。

しかし、やろうとしているスタイルの修正点が探せたのではないでしょうか。カウンターに気をつけるとか。

前へ前へ行く感じ、好きです。

試合中、集中が途切れる事件が勃発。

少しがまんしていて、思いっきり鼻をかんだら、見事な見事な “黄鼻” が出ました。

それまでずっと、水っ鼻だったのに。

こやつが出たお陰で、鼻の奥が抜けたような爽快感が甦りました。

ぁ。ワタシ、風邪だったんだ。肺炎じゃなくてヨカッタ❗

こんなに苦しい風邪は久々ですよ。

不思議なくらい、咳発作の回数が激減したです。

まだ、胸の痛みはあり、咳のときは前屈みにならないと辛いですが、前触れも実証もない話ですが、横浜の試合が一番の良薬だったみたいです

今日は無理せず、午前中はホテルでのんびり。

午後練に行って来ます。

その前に、カオマンガイでも食べて来ようっと。

クアラルンプールは小雨でした

おはようございます。
いよいよ、プーケットです。

その前に、マレーシア最後の夜をトレーダスホテルにしてヨカッタ

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生憎の小雨が窓を伝っていますが、それも風情。

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圧縮袋移動なので、こうして空気に触れさせないと。

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どれだけ眺めていても飽きないペトロスタワー

ルームサービスをお願いして、一歩も出歩かず少しは元気になれたかな。

トリアエズ、チェックイン

大幅2時間20分遅れですが、チェックインタイムは通常の流れで。

いくらコロコロがついていても、どこをうろつくにもちょっと不便に思っていたので、ヨカッタです。

しかも、スーツケースはジャスト15キロでした。

これはちょっと気が楽になります。

すでにTシャツ4枚、使い捨てではないのにサヨナラしたし、諸々消耗品も半分になってきたから。

これで、冬物衣装に着替えたら、15キロを下回るかな。

まだ油断は出来ませんが、サヨナラ出来ない手荷物中身の一部を移せるように試案のしどころです

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というわけで、冷房対策も心がホッとしたせいもあってか 、再び収納。

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やっと、ヌードルも喉を通せる気力わいたし。

Penang Curry Mee

ペナンと読んではいけません。

ピィナンです。

どんなに拙い英語でも、ペナンの街で不自由はしませんでしたが、ペナンだげは通じませんでした。

「おぉー、ピィナン」と納得されるようになってはじめて、街に溶け込めたと思います。

やってくれます、エアアジア(>_<)

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たった今届いたエアアジアからメール。

本来なら、13:55発なんですけど。

待つことはやぶさかでないのですが、ペナン空港、冷房キツ杉

屋外でも体感的には20℃くらい。

ともかく先程から、屋内にいられずお外で待機中。

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クアラルンプールは暑そう。今はその暑さの中に溶け込みたいです。

横浜は小雪が舞ったとか?

それぞれの場所で寒い思いをしてるんですね

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ペナン空港は規模的に広島空港くらいかな。

ファストフード店はあるにはあるのですが、オープンカフェ形式で、寒い。

直ぐに出せるUNIQLOダウンコート、着るか

ともかく、ペナンから当日のプーケット移動にしなくてヨカッタ❗

今宵のホテルは、唯一奮発したゴージャスホテルなので、ホテル内一泊完結でもいいかな、こうなったら。

サヨナラ、ペナンの朝

旅をしていると夕方や夕食後、ぽっかりと2時間くらい暇になることがあります。

そういう時は、その日の写真整理や所持金確認、ホテルやインフォでもらった観光パンフを広げ明日の行動計画を練ることにしています。

ペナンでは「それ、早く欲しかった」な行く先々で更に便利なパンフをゲットし、頭に地図を入れやすくなりました。

自分なりのランドマークを決めると東西南北や読めない道路名称も何のその、です。

だんだん慣れてきたところで実は、体調はやや下降気味。

風邪だと思います。

ペナン空港に着いた途端、「その咳、誰?」とやけに耳障りのよろしくない発作のような乾いた咳が気になりました。

ジョージタウン市内に到着すると夜の7時を回っていました。

お宿の夜間担当者に聞いて選んだ方角を進むと、戸建てのお店ではなく、いわゆる “ホーカー” と呼称されるペナン風屋台料理が路上狭しと並んでいるエリアにたどり着く。

内心、ペナン到着早々の屋台はお腹に自信が持てないと思ったのですが、「トリアエズ、ちょっとだけ」と、並ぶ屋台を吟味。

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一番人に囲まれて右往左往している屋台。

しかも、アイテムが何か、ワタシにもわかる。

『ワンタン麺だ

実際には、ワンタンミーと言うらしい。

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湯気が立ちっぱなしだし

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次々と正に、飛ぶように売れてる。

別個のビニール袋に汁と麺を入れてテイクアウト客と最後尾なんてあるハズもない混沌集団の席取り合戦。

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お店の誰かに、「ここで食べる❗」意志表示をしたいと思うのが、日本人人情です。

しゃがみっぱなしで大量の食器を洗い続ける人を観察すると、パートおばさんではなく、一族の一人のようだ。

「マダム、マダーム」とお声掛けをして、すでに注文しているけど、あっちにいるから、ヨロシク Thank you !

と、彼女にワタシの存在をインプット。

やがて、作業が一段落した彼女が寄ってきたので、まだ待っていることを告げた。

すると、調理作業の仕上げ整備のようなことしている一族の老女に一声掛けてくれた。

屋台をカオス化する待機集団に渡りかけたワンタンミーが一皿、すかさず方向転換。無心ですすり食べているお客の頭上を飛ぶように、あっという間にワタシの目前に届いた

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これが、それ。

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small を注文したせいか、主役のワンタンは2個でした

しかし、オイスィー

見た目よりも味は濃くなく、甘じょっぱ系です。

あんなに湯がいて、湯切りした麺には魔法の油が絡んでる。

ワンタンは中身がぎゅっと詰まっていて、薄皮ワンタンが汁に馴染んでるからオイスィんだわ、きっと。

と、自分の世界をディスターブする雑音が不定期に耳を突く。

相席の欧米系、いかにもなバックパッカー風青年が、咳の主。

ずいぶんと至近距離でコホコホとやってくれる。

彼らにマスク習慣はないし……

翌朝、お腹が大丈夫だったので、その後も耳にする乾いた咳には、なるべく近付かない心掛けだけが、自主防衛だった。

と、ところが昨日。

あの乾いた咳発作で目覚めた

以来、ほぼ思いのままに歩き回ることが出来ても、喉元辺りが重く、「ワタシ、くたびれちゃったなぁ」が、独り言定番になってしまった

持参した風邪薬は特効薬とはならず。

むしろ、昨晩のミントたっぷりモヒートの方が爽快感を一時的に与えてくれた。

そのまま、9時前には寝た。

まだ、乾いた咳が出そうな予備軍が喉元待機しているような、胸が圧迫されてる。

でも、あと3時間半後にはホテルを出て、クアラルンプールへ戻ります。

KLでは見納め食べ納め、そして飲み納めなどと欲張らずに、プーケット行きに備えます









マラッカ海峡❗

マラッカ 2日目。
徒歩1〜2分、同じ通りに面したホテルに移動。

トリップアドバイザーでマラッカ 1位の評価をさているだけあって、ホスピタリティは so nice !!

荷物を預け、午前中は精力的に世界遺産巡り。

ホテルでいただいた案内マップを便りに半分くらい巡るとだんだん、土地勘が養われる。

「もしや、マラッカ海峡を望める

旅行を決めたときには、「マラッカ海峡で夕日を見る❗」目標がありました。

ひとり旅を重ねると、夜間の一人タクシー利用は避けるベシ❗が鉄則で、夜間とは言い切れない日暮れも行って現地の様子次第だと、勇気ある消極判断に至ります。実際、今の時期のマラッカは、クアラルンプール同様、朝の6時台は夜が明けていません。

そして、日暮れは昨日の様子では19時台前半はまだ明るく、赤い夕日を見るには海沿いで19時半前後に待機しなくてはなりません。

そんなプランのオプションツアーなどどこにもなく、自前でタクシーキープするしかないです。

そもそも、海沿いに観光客を呼び込む施設なりアトラクションなりがあるわけでもないエリアのようですから、一人ではハードル高杉。

と、昨日まで諦めていたけれど、日暮れを狙わなければ、この炎天下なら、自力徒歩で行けるかもしれない❗

歩いたです。

連なる建物をぶち抜くわけにはいきませんにで、勘を頼りに迂回を繰り返し、観光客の姿が乏しくなっても歩き続けた。

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やっと、この先に海峡が

しかし、海の匂いがしません。塩分薄いのかな、マラッカ海峡の海水は。

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うわー
こ、これが、マラッカ海峡❗

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広いビーチだなー。しかも、キレイな白浜

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と、実は囲い塀の隙間から眺めてます。

教科書上の字面でしか知らなかったマラッカ海峡、要所のマラッカ海峡をこんな覗き初対面とは

ドラマチックになれないのは残念。

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残りの世界遺産ポイント見学に戻ると、St.Pall Hills という小高い丘が Port De Santiago の背後にありました。

坂道上り坂、階段嫌いなワタシですが、赤ちゃんを片腕に抱いて上がる頭を布で覆った女性を見かけると、食わず嫌いは返上しようと思った。

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すると、マラッカ海峡が

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さっきは目前まで近づいて、肉眼で1センチに満たない奥行きだった海峡が、こんなに美しく見えた

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ここまで登ってよかった❗

マラッカに来てヨカッタ❗

勝手に心が熱くなります

※ 昨日中にホットな感激をお伝えしたかったのですが、レンタルWi-FiルータもホテルWi-Fiも電波が弱く、投稿失敗の繰り返し。

KLIA2 にて、改めて投稿挑戦。

17:10発のエアアジアでペナンに向かう待機中です。


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