花咲pitch

ベランダも横浜FCも希望の花咲乱れ・・・惜しみない愛を語れたら…

@ローマ 7日目 2015

昨日は午前中、フォロロマーノにやられてしまったヨ

バス停下車間違い。迷子。

このセットで、徒歩でも25分のところ、なんと、やっとエントランスにたどり着いたのが、アパートメントを出て、正味2時間経過。

お日様が真上から照らす時間にさしかかり、日陰の乏しいフォロロマーノを1時間かけて見学したら、ヘロヘロ。

ヤバさを感じて、ローマパスで見学出来るカピトリーニ美術館の正面にたどり着きながらも、カンピドーリオの丘から退散

帰路のバスは最初に来たバス運転士さんに、スマホを掲げて「SENETO(セネト)に行きますか?」と大きな声で質問した。

背後の土地っ子が「セネートだよ」とフォローしてくれて、オッケー。

乗って10分で、家に着いた

リビングで小一時間、放心から昼寝に転じてた。

リコピン、タウリンの補充に努めているのに、日射しに連敗はなぜなんだ?

もしかして、塩分?

思い返しても、調理に塩は使ってないし、圧倒的に塩分不足もバランスに欠くよね。

という考えに至ると、持って来ていたんです。

アマノフーズの具沢山ドライ味噌汁

ランチは味噌汁と果物。

少し元気が回復した気がして、洗濯機を回して、お出掛け。

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修復工事中なことは知っていましたが、“お約束” みたいなところですから

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お約束のコイン投げも仮設案内があった

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二人家族分を投げたよ

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次いで、ローマでは珍しいブタちゃん専門のトラッテリア(という分類でいいのかな?)に立ち寄りました。

トレヴィから徒歩3分くらいで、さすがに、迷子にはならなかった。

ここはとても評判のいいお店のようで、度々、blog での紹介を目にしていて、ショーケースの陳列の様子から、テイクアウト出来るんじゃないかと踏んで、やって来たのでした。

「時間が経つと風味が変わっちゃうのよ。」と注意説明を受けながら、本当に美味しい瞬間を体験(=試食)させてくれました

マジ、『オイスィー

delicious なんて、まどろっこしいこと言ってられません

今宵は、ブタちゃんがメインです

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早いもので、このアパートメントでの自炊ディナーも今宵が最後。

明日はナヴォーナ広場エリアのラストナイトなので、お気に入りのお店でディナーの予定。

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昨日の残りのインゲンとズッキーニの味噌風味炒め。

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秘密兵器は、インスタントお味噌汁。(^-^)

これをスプーン一杯分強注入。

プラス、お醤油とハチミツを適当に少々。

今宵も自画自賛

考えてみると、フライパン料理ばかり。

備えられているお鍋は、小ぶりのシンクでは洗い辛いと判断したため、かな。

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確かに、時間が経つと、お店で食べたときの『モルト ベーネ』よりちょっと、落ちてる。

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しかし、これを見よ。

写真に偽りのない見事な美味さは、ある。

いわゆるブタ臭さは皆無。

上品な味。

甘味もある。

口の中で、噛めば噛むほどだんだんとネットリ感が増すあたりは、憎いブタちゃんだ

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家飲みビールは、お初。

一昨日だったかな。

ランチで注文した生ビールがスッゴク美味しかったので、スーパーで見つけてきた。

ローマも訪れる度に、ビールがポピュラーになってきているね。

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ブタちゃんのお店で見つけたチーズ。

黒っぽい粒々が側面を覆っているのはたぶん、ヤギさん。白っぽいチーズはウシさんだと思う。

どちらも、大正解の美味さ

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下の食品店で選んだ赤ワインで一番安かった€7.90のワイン。

厚みに欠ける感はあるものの、滑らかで口当たりはいい感じ。

という一人ディナーで、満足、満足

さて。

本日 8/3 は、サンタ・マリア・デル・ポポロ教会からマルグッタ通りを下って、スペイン広場まで散策しようと思います。

@ローマ 6日目 2015

昨日は、長崎まで遠征されたみなさま、お疲れ様でした。スカパー!はもちろん、docomoメイルを見る環境にいないので、試合内容はスコア表でしか想像出来ません。

止まない雨はない。
明けない夜はない。

信じて前を向くしかないですよね。

さて。

ワタシの昨日は、朝から “カンポディ・フィオーリ市場” へ買い出しから始まりました。

7時半。市場が始動する頃に合わせて訪れると、カメラ片手の観光客と地元民の買い物客が半々ってとだったかな。

見学しながら、お買い物も出来る欲張りなプチ生活者になれたワタクシ。

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戦利品。

ローマでは、スーパーマーケットや食品店もですが、価格表示は『/Kg』が多い。

キロ単位で一桁ユーロだったりすると、グラム単位でリクエストするには勇気が要ります。

と言いながら、山積みの食材を指さして、『One』と、動じず、かつ笑顔で要求してますが

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カンポディ・フィオーリ市場に面した評判のパン屋さんで購入。ピスタチオ入りブレッド。

6畳くらいのキッチンが一日中、このパンの香りに包まれました。微香性レベルですよ。

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本日は、軽く教会見学と午後にはボルゲーゼ美術館を予定しました。

教会は徒歩 5〜6分の範囲ですが、その始めの一歩で「アレ?」です。

サンタ・マリア・デッラ・パーチェ教会の扉が開いている

し、しかも、写真オッケー。

前回、足掛け18年にしてやっと、開かれた扉の中に入れたのですが、“NO FOTO !!” の張り紙が掲示されていて、ジクジたるものをぐっと飲み込んだ記憶があります。

なのに再訪では、せめて肉眼に納めるつもりではいったら、“NO FOTO con FLASH !!” と書いてあるじゃありませんか

確か、“con” だったと思うけど、レストランメニューにも「何とか焼き con バルサミコ酢ソース」とか書いてあったので、たぶん、with とか by の意味だと理解してます。

で。
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ラファエロ作品。

撮りまくりです

目的の教会見学を終えるタイミングで、「ぅ」、出るかも事態。

こういう時、数分で家に戻れるのはとっても、便利です

ついでに、自宅ランチ。

昼にしっかりしたものをいただき、夜の自炊は軽いものをというパターンを理想としていましたが、午前中から気温上昇が著しく、ガッツリは厳しい。

今朝買って冷やしてある果物を主食です

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パンテオン前を横切る頃は13時を回ってましたが、見上げた太陽が真上にある気がして、ちょこっと覗いてみました。

天井の丸窓から差し込む光が垂直にドーム中央に落ちる光景が見たかった。

やや、角度ついちゃったかもですが、狙って待ち構えていたわけじゃない、さりげない偶然が、ローマにプチ住んでる感です

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ボルゲーゼ美術館って、いつから写真オッケーになったのでしょう?

ていうか、いいときとダメなときが、しょっちゅう変わっているみたいな、曖昧というか緩いというか、本日は緩かった

もちろん、歩く撮影マシン化しましたよ。

その中で、「そっか」の一枚。

カラバッジオのフルーツバスケット。

カゴの中身を改めてマジマジみると、「季節はまさに今なんだ」ってことに気がつきました。

今朝の買い物とおんなじじゃん

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ボルゲーゼ美術館を5時に出ると、まだ全然明るいし、本来なら、トレヴィくらい寄り道するかと思いつくところ、「やっぱ、帰ろう。無理は禁物!」と自主規制。

しかし、アパートメントまであと1分が、どうしても休みたくなるナヴォーナ広場です。

本日のジェラートは、バナナとオレンジ。

冷気注入するだけで幾分、足取りが軽くなるから不思議。

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もはや、ライス入りホールトマトは定番ですが、明日(8/2の日曜)は、下の食品店は定休日なので、今宵が食べ納め。

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暑さ対策でやたら、リコピン、リコピンのトマトに加えて、今宵もタウリン! やわらかく、程よい酸味が、きっと、明日も乗り切れると暗示たい。

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ローマできんぴらを食べるとは

インゲンとジャガイモのきんぴらです

みりんはなくともハチミツでテカリも出て、自画自賛の美味

観光や見学をしていると、ニンニク+ニラの塊臭やキムチ臭のグループと遭遇します。若い人々はそうでもないのですが、中年以上に目立つお国臭って、あるみたい。

明日は、ワタシも醤油あまじょっぱ系臭の日本代表になるね

という 8/2 本日は、朝イチでフォロロマーノ見学です

@ローマ 5日目 2015

おはようございます。

連日の猛暑に、就寝は11時もしくは10時半が限界。その分、起床は必ず、目覚ましアプリの前にパチッとです。

昨日のアパートメント移動について、いよいよ、インディペンデントな一人旅が深まりました。

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アパートメントは、ワタシの大好きなナヴォーナ広場エリアにあり、サンタ・マリア・デッラ・パーチェ教会と目と鼻の先に位置しています。

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サンタ・マリア・デッラ・パーチェ教会を横目にビール。

「ジラフでいいか?」と尋ねられて、考えもなく「オッケー(^-^)」と応えたけど、ジラフって、『キリンビール』のこと

飲んでみると、一番生搾りのような気がする

ここでしばらく、アパートメント会社スタッフ待ち。

午後3時の待ち合わせで、ワタシは2時から待っている。

3時を15分過ぎても、予め聞いていた Hassan は現れない。

お店のおじさんに長居を詫びたら、「そりゃ、イタリア時間じゃ、3時丁度には来ないよ(笑)」と、どれだけ居ても構わないと言ってくれた。

そうこうして、3時20分くらいかな。

サンタ・マリア・デッラ・パーチェ教会の方から片手を振りながらワタシの名前(ファーストネームの方ね)を呼ぶ声がした。

オカシイ。

あの人はたぶん、Hassan じゃないと思う。

カッコ良すぎる。

“Hi. I'm ANDREA.(^-^)”

アンドレアは、事前連絡のメイルやり取りを3〜4回交わしていた担当者だ。

Hassan の風貌ディテールは教えてもらっていたけど、Andrea のことは聞いてないよ。

イタリア系のカッコいい人って、何通りかパターンがあるけど、Andrea は薄皮系でかわいい系の最強かも。

ワタシ、瞬間に “オトメ” 入っちゃったヨ

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Andrea と入ったエントランス。

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Andrea が案内してくれたリビング。

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Andrea が…… もういっか
キッチンです。

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食器類。
歴代の宿泊者が持ち込んだりした提供の品々も多々あるみたい。

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寝室。

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バスルーム。

バスタブにお湯を張ることはないと思いますが、洗うスペースが、昨日までのより広くなったナ

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苦戦した全自動洗濯機。

表示がイタリア語は98%、お手上げ

1つ2つの単語が英語読みっぽくイメージ出来たのと数字だけが頼り。

直感的操作も怪しいので、乾燥無しの最短40分コースを洗濯物を入れずに試運転。

本番では、洗剤や柔軟剤の注入受け皿が、どれがどれになるかわからず、柔軟剤を諦めて、洗剤を直接、ドラムにいれた洗濯物に振り掛けた。

案外とシワシワにならず、仕上がりました

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ワタシが大変な思いをしてはるばる運んできた調理道具、調味料などなど。

包丁とナイフは持ち帰りますが、あとは全部、アパートメントに提供します。

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100均で見つけたキティちゃん。

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スーツケースがあまりにも重くなりすぎ、中身の取捨選択作業で、調味料でも「マヨネーズとケチャップ、どちらを置いていこうか……」と、真剣に悩んだっけ。

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夕方6時ころ、急に激しい夕立に見舞われ、ナヴォーナ広場から観光客が散り散りに退散するほどでした。

パンテオン詣でを断念し、ナヴォーナ広場脇にある観光インフォメーションで『ROMA PASS』を購入すると、ワタシも一目散に帰宅。

アパートメント1階にはお惣菜やワイン、ビール、乳製品、パスタ、米、お菓子、お水などなど、パンを除くほとんどの種類を揃えた食品店だったことが幸運でした。

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お店で一番安い 3.90€の白ワイン。

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トマトに詰められているのは、お米だった

日本を発って、4日ぶりのお米だったです。

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タコもイカも大好き

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Andrea にオトメ入ってしまったワタシは、肝心のゴミの分別と捨てる場所を聞き忘れていました。

3種類の袋を手にして、アパートメント入り口ホールで住民を待ち構えて尋ねるも、分別はわかっても、捨て場所と捨てる日は、その人もよくわからず苦労しているという新参の方でした。

隣の食品店に飛び込み尋ねるも、お父さんはともかく、息子さんも居合わせたお客さんも英語説明は出来なくて、万事休す。

これから、早朝散歩しながら、ゴミ探検です。

という、5日目の朝を向かえました。

本日は、バチカン美術館見学です


@ローマ 4日目 2015

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朝食前のお散歩。6時半頃のテルミニ駅。

朝陽が眩しい。

向かって左側が東の方角か。って、わかったところで、東西南北感覚が身に付くわけではありません

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そう言えばまだ、一度もバールに入っていません。トイレを借りる手段も、この暑さで必要を感じていないってことに、気がつきました。

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朝食後、チェックアウト11時までの教会見学。

ホテルから徒歩 4〜5分のところに、サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂があります。

何度も何度も訪れていますが、季節、時間帯によって見え方も異なるし、再発見もあります。

クソをつけたくなる暑さはネガティブになりがちですが、強い日射しのお陰で気がつくことがあった。

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入館しても研学出来ない上階回廊にキラキラモザイクの聖母子がいたのですね

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ボルジア家の紋章が、バラ窓から差し込む光のお陰で、いつもよりよく見えました

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ベルニーニのお墓参りも出来たし、これから、アパートメントに移動したら、午後には、ラファエロのお墓参りも出来る

飲み物屋さんのマフちゃんともお別れのあいさつしてきたよ。

またローマに来るから、来たら必ず、マフちゃんにも会いに来るよと言ったら、ハグされて、左右の頬をぽんぽんと合わしてくれた。マフちゃん、ちょっとジョリジョリだった

そろそろ、Blood Orange を飲み終えて、チェックアウトです

@ローマ 3日目 2015

今日は、アヴェンティーノの丘を攻めて来ました。

バス移動は便利とは言い切れないものがあります。

2度、39分待ちをしました。

「まだかな」よりも『もっと、日陰を』でした。

さて。

まだこれから、ボッロミーニとベルニーニの手掛けた教会美術を見に行きますが、やっぱ、ホテルで一休み。

Blood Orange を求めて、すでに常連になっている露店へ。

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Blood Orange は午後、キンキンに冷えている頃合いに。

お水取りは朝イチ、まだ、常温に近いうちに。

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店主のマッフムッドゥ氏。

やや甲高い早口の英語で親切に対応してくれます。

バングラデシュから来ているんだって。

トシを聞かれたので正直に答えると、実年齢よりも15若く見えると驚いてくれました。

“Oh! You are a good man !!” てな会話も楽しい。

明日の朝が最後で、ナヴォーナ広場エリアに移動すると言ったら、ボールペンをくれた

マフちゃん、いいヤツだわ

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明日でお別れは、もう一個。

ホテルを出てすぐの SPQR の路上ゴミ箱。

ワタシの専用スタンド灰皿でした

@ローマ 二日目 2015

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ローマの朝、7時20分ころの朝食タイム。

建物7階バルコニーから、サンタ・マリア・マッジョーレ教会のクーポラを望む。

この条件だけが決め手だった四ツ星ホテル。星4つの所以は甚だ疑問でありますが、今日から三日、朝食の度にこの景色を眺められるだけでオッケーです

ちなみに、周囲のホテルで屋上バルコニーを開放する似たような型式をとっているところは、このバルコニーからは見当たりません。

という貴重なチャンスだったと思います。

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ブッフェ型式で取りすぎ注意をしたつもりでしたが。

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勝手にサンドイッチにしたら、結構ヘビーでした

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朝食に思いの外時間を要し、本日の予定は完全出遅れ

なので、プラン変更して、サン・ジョバンニ・ラテラーノ大聖堂エリアに出没。

ホテル前のお土産屋さんで公共交通共通チケット Roma48 を購入しました。

今日から48時間、何度でも乗り降り自由

Googleマップを頼りに、縦横無尽に走るバスを乗りまくります

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にしても、暑いねー。

ランチタイムの頃合いでもまだ、空腹にならず、節目にきちんと口に何かいれなければと自分にプレッシャーを掛けるも暑さも相まって、目に入ったジェラートの看板に吸い込まれました。

本場のジェラート。うんちく語るにはその道の有名店を訪ねるのがいいのでしょうが、通りすがりの家族経営っぽいお店でも、レモンとピスタチオフレイバーのジェラート、まいうー だったよ

一旦、ホテルに戻って、一休み。

今日はもう、教会はいいっかな。

ラファエロとカラバッジオに会いに、バルベリーニの古典絵画館に行ってこよう。

@ローマ 2015

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無事、ローマ到着

CDGでは、Delay表示があり、20分遅れの到着でしたが、リムジンを予約していたので、ホテルには10時半にほぼ、予定通りの到着です。

「まずはビール」の余裕かましているのではありません

お部屋の電気がつかない。

たぶん、最初にスイッチじゃないところを触ってしまったからだと思う。

受付のおじさんが一人なので、交代係りが来るまで、20分待って欲しいと言われ、おじさん待ちのビールタイムなのでした。

おじさんに電気つけてもらったら、今宵は顔も洗わずに寝よう。どうせ、素っぴんだったし

手持ちぶさた

今日は残念ながら、都内に入った途端に事故情報が入り、湾岸から京葉に経路変更。

TDL風景は見れなかった。

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代わりに、スカイツリー!

進行方向、右に左に出没するのが面白かった。

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北ウィングは久しぶりです。

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パイロットも一服されるのですねー。

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まだ、ボーディングブリッジも接続されていません。

ここから一番近いカードで入れるラウンジは、KALラウンジ。

暇をもて余していても、KALラウンジの品揃えを知っているので、なんか、面倒くさい。

暇で面倒くさがりで、本当に手持ちぶさたであります。

パリCDGまでは、チェックインカウンターで、通路側お席に変更していただけたので、ラッキー でした。

CDG経由。

旅の目的地は、ローマですぅ。

時差 7時間。

日付変わらずに、ローマ時間の夜、8時半にFCO(フィウミチーノ空港)に到着予定です。

搭乗案内まであと1時間ちょっと。

早めに、「行って来まーす
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